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AZシリーズ「コマンドウルフ」がキター!さっそく組み立て中

ゾイドのAZシリーズ新作「AZ-11 コマンドウルフ」が到着!懐かしの1999年版 RZ-009をオマージュしたパッケージに感動しつつ、ランナー構成や組み立て途中の所感を速報レビュー。組み立ての進行に合わせて、随時内容を追記していきます。

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公開日:2025/12/29

どうにか年内に届きました!

AZ-11 コマンドウルフ速報版・開封&組み立てレビューです!

年末の物流事情に巻き込まれたのか、発売日には届かず。。これは年内は無理か?と半ば諦めていたところ、2日遅れで届きました!これが2025年のプラモ納めです!

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ということで、さっそく開封していきます。

パッケージのオマージュが最高!これこそ僕のゾイドの原点

当時の記憶が蘇るオマージュ!

まず、パッケージがこちら。

もうね、1999年の第2期シリーズ。いわゆるアニメ世代ど真ん中の自分にとって、最高のパッケージデザインです。

これは1999年発売の「RZ-009 コマンドウルフ」のパッケージをオマージュしたデザイン。

当時、コロコロに掲載された、このコマンドウルフやレッドホーンのジオラマ写真を見て、「メカ + 動物 + 生命」というゾイド独自の世界観に一気に引き込まれていった。非常に思い出深いジオラマ写真です。

ブレードライガーと比較

パッケージサイズの比較。同じAZシリーズのブレードライガーと比較するとだいぶコンパクト。

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とはいえ、AZシリーズにはモルガやシーパンツァーといった小型ゾイドもラインナップされているので、それらと比べれば明らかに大きめ。シリーズ最小サイズというわけではありません。

ランナーは計10枚

リアライズモデルに慣れたせいか、パーツが大きく感じる

ランナーは計10枚。

最近はリアライズモデルを組む機会が多かったせいか、久しぶりに「通常サイズ」のゾイドを手にすると、パーツが非常に大きく感じます。

その分、細かいパーツに神経を使う場面は少なそう。点数もそこまで多くなさそうなので、組み立て自体はテンポ良くサクサク進められそうな印象です。

まずは動力ユニットの動作確認

今回のコマンドウルフはゼンマイ駆動ではなく電動

では、さっそく組み立て開始……の前に、念の為に動作確認を。

旧コマンドウルフは、ゼンマイ駆動でしたが、今回のAZシリーズ版は大型ゾイドと同様の「電動ユニット」になっています。

まずは動力ユニットに4電池を装着し、動作確認を行います。ちゃんとモーターが回ればOK。

適当に余ってた電池を装着

最近は動力なしのリアライズモデルばかり組んでいましたが、やはりゾイドの原点、最大の特徴といえば「動くこと」。

ムービングキットの正統な後継として、令和に蘇ったコマンドウルフがどんな動きを見せてくれるのか、ここからすでに楽しみです。

コマンドウルフ組み立て開始!

では、今度こそ組み立て開始です!

最初に恒例の「顔」の組み立てから。最初に来るこの工程がたまらない。あの頃の思い出が蘇る瞬間です。

キャノピーがちゃんと収まって嬉しい(地味ながら大事なポイント)

今回、地味ながら嬉しかったポイントがキャノピー部分。ちゃんとハッチが綺麗に収まりました。

リアライズモデルを組んだ時は、噛み合わせの問題か、キャノピーがわずかに浮いてしまい、隙間ができてしまっていたのが気になっていたので、地味にうれしいポイントです。

共和国ゾイドあるあるの問題ではあるのですが、やっぱりここはしっかり閉じてほしい。このAZ版コマンドウルフは問題なしです(個体差だったらゴメン)。

組み立ての様子は随時追記予定

さて、このあとの組み立て工程については、進行に合わせて、この記事に随時追記していく予定です。

まずは完成まで、組み立ての様子をこの記事に追加していき、完成後、あらためて総評のレビューを別途アップするのでよろしくお願いします。

引き続きお付き合いいただければ嬉しいです。

追記開始:進捗状況アップ中

さて、追記開始です。現在、顔と胴体の接合まで進みました。

見よ!このメカディティール

胴体まわりのメカディティールの密度がやばいです!格好良すぎる。

リアライズの手軽なコレクション性も魅力だけど、やっぱりゾイド本来の1/72スケールで表現されるメカニック感と迫力も捨てがたいと改めて実感しました。結論。どっちも買うべし。

今のところ、特に引っかかるところもなくサクサクと進行中です。とても組みやすい。

今後も休憩を挟みながら随時更新していきます。

脚部パーツの取り付けは慎重に

左脚の組み立てから注意書きが増えてくる

さて、休憩を挟んで、脚部パーツの取り付けまで進みました。

ここまでは特に迷うこともなく、かなりサクサク組み立てられていますが、この工程に入ってから説明書の注意書きが少し増えてきます。

脚部は動力ユニットと直結する重要なパーツなので、このあたりはさすがに慎重に作業。とはいえ、説明書自体が非常に分かりやすく、実際の組み立てで戸惑うことはありませんでした。

左脚の取り付け
右脚も同様に

ゾイドは、顔や胴体まではスムーズに進む一方で、腕や脚の組み立てから一気に複雑になるパターンが多い印象ですが、このAZコマンドウルフに関しては本当に簡単。パーツ数も少なく、サイズも大きめなので、ステップが進むごとにコマンドウルフの形があっという間に出来上がっていき、自然とテンションが上がってきます。

素体まで完成

コマンドウルフ(素体)
精密なメカディティール

ということで、装甲無しの素体まで、あっという間に完成。

おおおおおお。このメカディティール最高だ。これから装甲で見えなくなってしまうのが惜しいです。スケルトンモデルとかあったら良いのに。

ガンプラのガンダムベース限定みたいなモデルをゾイドでもやってほしいですね。

さて、あとはスモークディスチャージャーと装甲を取り付ければ完成です。作業を続けます。

完成しました!

AZ-11 COMMAND WOLF コマンドウルフ

完成しましたー!

AZシリーズですが、リアライズモデル並みに組みやすかったです。というか、パーツが大きい分、体感的にはこちらのほうがむしろ簡単だったかも。

組み立てで少しだけ手こずったのは、なぜか50mm対ゾイド2連装ビーム砲の砲塔キャップ部分w ここだけはなかなかハマらず、少しだけ時間を取られましたが、それ以外は本当に終始スムーズでした。休憩などの離席時間を除けば、実作業は1時間もかかっていないと思います。それくらいテンポよく組み上がるキットです。

走行モードの動画はこちら

とりあえず今回は組み立て先行の速報レビューとしてはここまで。

総評・詳細なレビューは、まとまり次第アップするのでよろしくお願いします!

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