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【HGシリーズ】モスラ対ゴジラ編 呉爾羅(2023) レビュー

HGシリーズ新作「モスラ対ゴジラ編」より、呉爾羅(ゴジラ2023)をレビュー!映画『ゴジラ-1.0』に登場した前身の姿が待望のHG化。迫力ある造形ながら、塗装の少なさが気になるポイント。詳しく解説します。

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公開日:2025/10/02

ガシャポン HGシリーズの2025年秋の新作!

モスラ対ゴジラ編」より、「呉爾羅(ゴジラ) 2023」をレビュー!

HGシリーズ モスラ対ゴジラ編 / 呉爾羅(2023)

HGシリーズ モスラ対ゴジラ編の「呉爾羅(2023)」の全身
商品名モスラ対ゴジラ編 / 呉爾羅(2023)
サイズ全高約7cm
価格1回500円
発売時期2025年9月
主な登場作品『ゴジラ-1.0』(2023年映画)
※発売当時の情報です

バンダイのガシャポンHGシリーズの新作

モスラ対ゴジラ編」より「呉爾羅(ゴジラ) 2023」が登場です。

謎のラインナップではあるが

今回のHGシリーズ「モスラ対ゴジラ編」のラインナップは以下の5体です。

  • 映画『大怪獣バラン』より「バラン」
  • 映画『モスラ対ゴジラ』より「ゴジラ」「モスラ幼虫」
  • 映画『怪獣総進撃』より「ミニラ」
  • 映画『ゴジラ-1.0』より「呉璽羅」

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モスラ対ゴジラ編に呉爾羅(2023)??

正直、ラインナップの関連性はですが、まあ他の怪獣も半分はタイトルと無関係なので、もはや気にしてはいけない

呉爾羅(2023)が入っていたカプセルは赤色
ちなみにカプセルの色は赤
※2025年9月26日時点

全身のプロポーション

呉爾羅(2023)を正面から

さて、気を取り直して全身のプロポーションはこちら。

映画『ゴジラ-1.0』に登場する、ゴジラ(2023)の前身の姿が待望のHG化です!

ぐるりと全体チェック

呉爾羅(2023)を左側面から撮影
自立させるには、付属の台座で尻尾を固定します

全身をぐるっと一周。

まだ「ゴジラ」と化していない頃の姿であり、二足歩行ではあるものの、恐竜のような前傾姿勢が特徴

今回のラインナップの二足歩行型怪獣の中で、もっとも「リアルな生物感」を持つ個体です。

各部ディティール

さて、このHG「呉爾羅(2023)」の第一印象ですが、造形は素晴らしいものの、ちょっと全体的に成形色そのまますぎるな、というのが正直な感想。

塗装は牙の部分ぐらい。他は目にわずかに色が入っていますが、ほとんど視認できず。

背びれ、爪はすべて無塗装です。

まあ、映画『ゴジラ-1.0』劇中でも、それらの箇所はあまり体表と明確な差は無いので、塗られていないのも正しいといえば正しいのかな?(劇中のシーンが暗くて見えないだけかもだが)

ただ他のHGと並べると少し寂しい印象は否めません。成形色が黒なので、なおさら全体の「無塗装感」が強調されます。

劇中でももう少し明るい色をしていたので、全体が黒一色なのは違和感があります。

別アングルから

一方で、造形・ポージングは映画冒頭のシーンを彷彿とさせるもので素晴らしい。

塗装だけ自分で何とかすれば、一気にリアリティが増しそうです。

口は咆哮ポーズにしてほしかった

個人的には口を大きく開いて咆哮しているポーズだったら、より劇中の呉爾羅の印象に近かったかなと思いました。

呉爾羅で一番印象に残っている瞬間って、やっぱりあの大暴れのシーンだと思うので。

まとめ

以上、「モスラ対ゴジラ編」より「呉爾羅(2023)」のレビューでした。

彩色は地味に見えるものの、造形は作り込まれており、劇中の生物感がしっかりと再現されているフィギュアでした。

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