ピンポーン!お届け物でーす。
身に覚えがなく「何だろう?」と思ったら……半年以上前に予約していた、ゾイドのリアライズモデル新作「アイアンコング」でした!うおおおお遂に発売か。
ということで、「RMZ-009 アイアンコング ガイロスカラー」まずは速報版の開封レビューです。
パッケージは思っていたよりコンパクト(アイアンコングにしては)

両手撃ちのアイアンコングとは、めずらしいポーズかも
パッケージがこちら。
第一印象としては予想よりだいぶコンパクトでした。アイアンコングにしては。さすがはリアライズモデル。
もとのトミー版はもちろん、コトブキヤのHMMも相当デカかったからなぁ。近年の再販版は少しパッケージが小さくなったんだっけ?
僕の初販は、確か箱を開けたら中にまた箱が2つ入っていたような記憶…。そんぐらいめっちゃデカかった。それに比べれば、今回のパッケージはかなり扱いやすいサイズになっています。収納に優しくて助かる(今、それで部屋が埋まってめっちゃ困ってる)。

リアライズモデル最小クラスのモルガのパッケージと比較。奥行きはあるものの、縦横はそこまで変わらないサイズです。
ランナーは25枚の大ボリューム

ランナーは計25枚。
パッケージはコンパクトでも、中身はしっかり詰まっています。ジェノザウラーが23枚だったので、ほぼ同じレベル。
ジェノザウラーの組み立て難易度を、僕はガンプラで例えるなら「RG相当」と評しましたが、今回も同程度と見ています。
ただ、アイアンコングはパーツ1つ1つが大きいので、意外とサクサク進む気もする。あのコトブキヤのHMM版も当時の中では比較的組みやすかった記憶です。思い出補正だったらゴメン。
組み立て開始!最初に「顔」が完成するのが嬉しいよね

HMM版が登場したときは驚いたけど、慣れたもんだ
ということで、さっそく組み立て開始!
リアライズモデルを組んでいて毎回感じるのは、最初に「顔」が完成する工程が最高ということ。
顔ができた瞬間、一気に「あの頃のゾイド」の記憶が蘇ってきてワクワクが加速するんだよね。
アイアンコングを組むのは、トミー版・コトブキヤ版に続いて今回で3回目。昭和・平成・令和と進化を重ねてきたアイアンコングが、リアライズモデルでどう表現されているのか、これからの工程が本当に楽しみです。

基本は二人乗りだけど、アニメでは一人乗りがほとんどでした

組み立ての様子は随時更新していきます。
完成したら、後日あらためて総評のレビューをアップするのでよろしくお願いします。
追記:組み立て進捗状況アップ中

さて、追記開始。
胴体まで一気に組み上がりました。本当にここまであっという間。予想通りパーツ1つ1つが大きいので、テンポ良く進みます。
このあと腕や脚といった可動部の工程に入ると、関節まわりの細かいパーツが増えてきそうなので、ここからは少しペースが落ちるかもしれません。

腕の制作の段階から、組み立てが細かくなっていく

このあたりから組み立て難易度が上昇(少しだけど)
さらに追記。
やはり、腕の制作から一気にパーツが細かくなっていきます。
関節のパーツが増えてきて、はめ込む際に固かったり、3つ以上のパーツを互いに保持しながら組み合わせる箇所が出てくるので、少しだけ組み立て難易度が上がります。
といっても、説明書は明瞭でわかりやすいし、迷うことはありません。

左腕の装着まで完成。
一旦、ここで休憩かな。そろそろ夜ご飯食べます。
腕と肩アーマーの本体装着で地味に苦労

状況更新。日付は変わりまして、現在0時29分。組み立て再開しました。
全体的にテンポよく組み立てられていますが、肩アーマーと腕を同時に本体に装着する箇所だけ地味に苦労しました。差し込み辛い。
サイドの排気口が開けば、そこから手を入れて力が掛けられるんだけどね。
さて、後は両脚を組めば完成です。
追記:完成しました!

完成しましたー!
リアライズモデルの中では大型ゾイドの部類ですが、非常に組みやすかったです。腕以外はサクサクと組めました。

リアライズはアニメも意識しているので、ロッソとヴィオーラでも面白かったかも




とりあえず組み立て先行レビューとしてはここまで。
総評・詳細なレビューは、まとまり次第アップするのでよろしくお願いします。
関連記事はこちら

【ゾイド】リアライズモデル「RMZ-009 アイアンコング」 レビュー
ゾイドのリアライズモデル最新作「RMZ-009 アイアンコング ガイロスカラー」をレビュー。旧トミー版×コトブキヤのHMM版をミックスしたようなプロポーション。強化された可動域と武装ギミック。そして驚異のパーツのポロリ耐性まで詳しく紹介。アニメでの印象も交えながら解説します。

















