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【一番くじ】メカキングギドラ ヘッドフィギュア レビュー

一番くじ「ゴジラ MACHINE CHRONICLE」の「B賞 メカキングギドラ ヘッドフィギュア」をレビュー!映画『ゴジラVSメカゴジラ』冒頭の残骸をモチーフにした、コレクター魂をくすぐるフィギュアです。造形やダメージ表現を写真とともに紹介します。

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公開日:2026/03/14

映画『ゴジラVSメカゴジラ』冒頭、海底から引き上げられたメカキングギドラの残骸
あの印象的なシーンを再現したフィギュアが、一番くじで登場しました。

今回レビューするのは、一番くじ「ゴジラ MACHINE CHRONICLE」より、B賞 メカキングギドラ ヘッドフィギュアです。

一番くじ B賞 メカキングギドラ ヘッドフィギュア

一番くじ B賞 メカキングギドラ ヘッドフィギュア
商品名B賞 メカキングギドラ ヘッドフィギュア
サイズ全長 約10cm
販売形式くじ引き
価格1回 990円(税込)
販売時期2026年3月
主な登場作品『ゴジラVSメカゴジラ』(1993年映画)
※発売当時の情報です

映画『ゴジラVSメカゴジラ』冒頭に登場した、メカキングギドラの残骸が一番くじで登場です。

前々作『ゴジラvsキングギドラ』でゴジラと共に海中へ沈んだメカキングギドラ。
その残骸を国連G対策センターが引き上げ、23世紀のテクノロジーを解析。そこから得られた技術をもとに、究極の対ゴジラ用戦闘マシン「メカゴジラ」が開発された……というのが、映画冒頭の流れ。

物語が地続きで繋がっているVSシリーズならではの展開です。
初っ端からスクリーンいっぱいにメカキングギドラの残骸が映し出された瞬間、当時は大興奮でした。過去作とリンクする瞬間っていいよね。

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全身のプロポーション

さて、全身のプロポーションはこちら。全身というか、首だけだけどw

ゴジラとの激闘の末、海底に沈んだメカキングギドラ。
その残骸という設定にふさわしく、戦闘によるダメージ表現が色濃く残る造形になっています。

昔、キャストから発売された「特撮大百科」のメカキングギドラ頭部残骸。今回のフィギュアは、まさにあれを思い出させるコンセプトです。確か、わりと最近再販もされていたはず。

あのフィギュアは欲しかったので、今回同じようなコンセプトの一番くじフィギュアが出ると知って、「これは絶対当てたい」と思っていました。見事引き当てられて、ホントうれしいよ。。

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各部ディティール

ベースが付属

ミニチュア人形を置けば、よりリアリティが増しそう

ベースが付属しており、映画冒頭のシーンの雰囲気を再現できます。

欲を言えば、ミニチュア人形も付属していたら最高だった。スケール感が出て、一気にリアリティが増すと思います。

このあたりは自分で用意して並べるのが面白そうです。

再現というよりコンセプトに重きを置いたフィギュア

さて、このフィギュアの最大の特徴は、やはり各所に施されたダメージ表現

……なんだけど、ぶっちゃけ劇中で登場したメカキングギドラの残骸って、実はここまで大きく破損しているわけではないんだよね。

冒頭のシーンでは、過去の戦闘のダメージと、海中に沈んでいたものを引き上げたという設定上、一見かなり朽ち果てたような印象を受けます。が、よく見ると多くの部分は海底の砂をかぶっているだけで、実は本体自体は結構きれいな状態だったりする。実際、『VSキングギドラ』劇中の戦闘でも、頭部ダメージはそこまで無い。

厳密な再現という観点で言えば、このダメージ表現の多くは、本来「破損」ではなく、「土や砂」で表現されるべきものとも言えます。

ただ僕は今回のフィギュアのダメージ表現に振り切った造形の方が好みです!

すでに機能停止した「残骸」であることが一目で伝わるし、あのシーンを立体化する上で大切なのは、やはり印象だと思うので。

まとめ

以上、一番くじ「ゴジラ MACHINE CHRONICLE」B賞 メカキングギドラ ヘッドフィギュアのレビューでした。

ベースが付属しているので、そのままでも雰囲気は十分。ミニチュアフィギュアなどを合わせれば、映画冒頭シーンをより再現できてディスプレイも楽しめそうです。

メカキングギドラの残骸というコレクター魂をくすぐるフィギュアであり、満足度の高いアイテムでした。当てられて良かったー。

惨敗、焼け野原(財布が)続きだった一番くじで、久々の勝利でした♪
(でも、結局メカゴジラは外しているから、ただの一方的勝利宣言)

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