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【ゾイド】リアライズモデル「アイアンコング」がキター!さっそく組み立て中

ゾイドのリアライズモデル最新作「RMZ-009 アイアンコング ガイロスカラー」を開封レビュー。コンパクトな箱とは裏腹に、ランナー25枚の大ボリューム!“顔”が組み上がった瞬間からワクワクが加速。速報版レビューとして、組み立ての進捗を随時更新していきます。

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公開日:2025/11/29

更新日:2025/12/29

ピンポーン!お届け物でーす。

身に覚えがなく「何だろう?」と思ったら……半年以上前に予約していた、ゾイドのリアライズモデル新作「アイアンコング」でした!うおおおお遂に発売か。

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ということで、「RMZ-009 アイアンコング ガイロスカラー」まずは速報版の開封レビューです。

パッケージは思っていたよりコンパクト(アイアンコングにしては)

パッケージがこちら
両手撃ちのアイアンコングとは、めずらしいポーズかも

パッケージがこちら。

第一印象としては予想よりだいぶコンパクトでした。アイアンコングにしては。さすがはリアライズモデル。

もとのトミー版はもちろん、コトブキヤのHMMも相当デカかったからなぁ。近年の再販版は少しパッケージが小さくなったんだっけ?

僕の初販は、確か箱を開けたら中にまた箱が2つ入っていたような記憶…。そんぐらいめっちゃデカかった。それに比べれば、今回のパッケージはかなり扱いやすいサイズになっています。収納に優しくて助かる(今、それで部屋が埋まってめっちゃ困ってる)。

最小クラスのモルガと比較

リアライズモデル最小クラスのモルガのパッケージと比較。奥行きはあるものの、縦横はそこまで変わらないサイズです。

ランナーは25枚の大ボリューム

ランナーはAからZまである

ランナーは計25枚。

パッケージはコンパクトでも、中身はしっかり詰まっています。ジェノザウラーが23枚だったので、ほぼ同じレベル。

ジェノザウラーの組み立て難易度を、僕はガンプラで例えるなら「RG相当」と評しましたが、今回も同程度と見ています。

ただ、アイアンコングはパーツ1つ1つが大きいので、意外とサクサク進む気もする。あのコトブキヤのHMM版も当時の中では比較的組みやすかった記憶です。思い出補正だったらゴメン。

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組み立て開始!最初に「顔」が完成するのが嬉しいよね

すっかり慣れたアイアンコングの「歯」
HMM版が登場したときは驚いたけど、慣れたもんだ

ということで、さっそく組み立て開始!

リアライズモデルを組んでいて毎回感じるのは、最初に「顔」が完成する工程が最高ということ。

顔ができた瞬間、一気に「あの頃のゾイド」の記憶が蘇ってきてワクワクが加速するんだよね。

アイアンコングを組むのは、トミー版・コトブキヤ版に続いて今回で3回目。昭和・平成・令和と進化を重ねてきたアイアンコングが、リアライズモデルでどう表現されているのか、これからの工程が本当に楽しみです。

アイアンコングのコックピット
基本は二人乗りだけど、アニメでは一人乗りがほとんどでした

組み立ての様子は随時更新していきます。

完成したら、後日あらためて総評のレビューをアップするのでよろしくお願いします。

追記:組み立て進捗状況アップ中

胴体まではサクサク進む

さて、追記開始。

胴体まで一気に組み上がりました。本当にここまであっという間。予想通りパーツ1つ1つが大きいので、テンポ良く進みます。

このあと腕や脚といった可動部の工程に入ると、関節まわりの細かいパーツが増えてきそうなので、ここからは少しペースが落ちるかもしれません。

バックパックまで完成

腕の制作の段階から、組み立てが細かくなっていく

腕の制作
このあたりから組み立て難易度が上昇(少しだけど)

さらに追記。

やはり、腕の制作から一気にパーツが細かくなっていきます。

関節のパーツが増えてきて、はめ込む際に固かったり、3つ以上のパーツを互いに保持しながら組み合わせる箇所が出てくるので、少しだけ組み立て難易度が上がります。

といっても、説明書は明瞭でわかりやすいし、迷うことはありません。

左腕まで完成

左腕の装着まで完成。

一旦、ここで休憩かな。そろそろ夜ご飯食べます。

腕と肩アーマーの本体装着で地味に苦労

アーマーと腕を「同時に」差し込むのにちょっとだけ苦労

状況更新。日付は変わりまして、現在0時29分。組み立て再開しました。

全体的にテンポよく組み立てられていますが、肩アーマーと腕を同時に本体に装着する箇所だけ地味に苦労しました。差し込み辛い。

サイドの排気口が開けば、そこから手を入れて力が掛けられるんだけどね。

さて、後は両脚を組めば完成です。

追記:完成しました!

REALIZE MODEL「RMZ-009 アイアンコング ガイロスカラー」

完成しましたー!

リアライズモデルの中では大型ゾイドの部類ですが、非常に組みやすかったです。腕以外はサクサクと組めました。

帝国パイロットが搭乗
リアライズはアニメも意識しているので、ロッソとヴィオーラでも面白かったかも
これでVSレイヴンも再現できる

とりあえず組み立て先行レビューとしてはここまで。

総評・詳細なレビューは、まとまり次第アップするのでよろしくお願いします。

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追記:本レビューアップしました

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