バンの大冒険はこのゾイドから始まった!
ということで、本日3月28日。ゾイドのリアライズモデル最新作「RMZ-013 シールドライガー バン仕様」が発売されました!
さっそく組み立て開始です。速報版の開封レビューをお届けします。
ランナーは13枚。まずまずのボリューム

ランナーの枚数は合計13枚。
前回作ったリアライズモデルのアイアンコングが計25枚だったので、比べるとコンパクトに収まっていますが、見た目としては十分なボリューム感があります。
とはいえリアライズモデルは組み立てが本当にサクサク進むので、心配は全くしていません。少し手間取ったのは最初に作ったジェノザウラーくらいかな。
あれはガンプラで例えるとRG相当と評しましたが、それ以外は体感としてHGレベルの難易度。さすがにエントリーグレードよりは一段上、といった印象です。

トゲトゲがめっちゃ痛いw
組み立て開始!あの冒険が蘇る

ということで、さっそく組み立て開始!
例によって最初に顔を組む工程が最高。ゾイドの思い出が一気に蘇ります。
バンの大冒険はここから始まったんだよなぁ~。ブレードライガーも好きだけど、思い入れでいえばやっぱりシールドライガーかな。
最初に買ったモーター駆動タイプのゾイドも、シールドライガーだったし。
コックピットは選択式。量産機仕様も再現可能

ちなみに、このシールドライガーは「バン仕様」なので、コックピットは複座式が基本。
ただし、量産型の単座コックピットも付属しており、どちらかを選択可能になっています。

旧シールドライガーの再現を重視するなら、単座式を選ぶのもアリです。
コックピットハッチのこの出っ張りが優秀

最初は「なんだこれは?」と思ったキャノピーの、この出っ張り。
実はかなり良い工夫が施されていて、本体側に専用の受け穴があり、この突起のおかげでハッチがしっかりパチンと閉まる構造になっています。これはGOOD!
共和国ゾイドあるあるだった「ハッチの締まりが甘く、微妙に浮く・隙間ができる問題」が解消されています。こういう改良は本当に嬉しいポイントです。


さて、現状組み上がっているのはここまで。
組み立ての様子は、このページに随時更新・追記していきます。
完成まで進んだら、後日あらためて総評レビューもアップ予定です。よろしくお願いします。
(でも、AZコマンドウルフも速報版の組み立てレビューだけやって、総評がまだ出来てない。。はやくやらないと)




















