本日、東宝MOVIEチャンネルにて新作映画『ゴジラ-0.0』のファーストティザーがついに公開されましたねー。
結局、本作は『ゴジラ-1.0』の続編という形に。舞台は前作からわずか2年後とのことで、意外にも時間は空いていません。
神木隆之介さんと浜辺美波さんの続投も決定しており、前作の物語を引き継ぐ展開になりそうです。
舞台は『-1.0』から、わずか2年後
それにしても、あれだけの死闘の後で「わずか2年後」とは。。
平穏な日々は、ほとんど続かなかったと考えると、かなり切ないものがあります。前作ラストの大団円が、非常に虚しく感じられる。とはいえ、不穏な予兆自体はいくつも描かれていたため、展開としては納得です。
ただ、ああしたお約束的な余韻のあるラストから、そのまま直続きの正史を描かれると、想像の余地が無くなり、傑作だった『-1.0』のラストの余韻が、今後は薄れちゃうことは否めませんね。
まるでエヴォゴジ?? 謎の重力空間

んで、本編の感想に移りますが、まず気になったのが、青白い光を帯びた謎の重力空間のような描写。なんだあれは??
まるで『ゴジラxコング:新たなる帝国』の無重力バトルを思い起こさせる演出で、『-1.0』のリアル路線から一気にSF色が強まり、正直困惑w
現時点では詳細は不明ですが、ゴジラの放射能と何らかの関係があると思われます。
そして、まさかの二式大艇が登場w
これも山崎監督の趣味なのかなぁ?w。高雄や震電に続き、今回もマニア心をくすぐるチョイスです。この流れなら、まだ何か他にもサプライズが期待できそう。
形態の異なるゴジラ?同一個体??
そして肝心のゴジラについて。
前作の個体が復活した、という理解でよいのか気になるところです。
ティザーのラストで自由の女神の背後に迫る個体は、前作と同一個体に見えますが、二式大艇を追う海中から出現した個体は、一瞬ながら形状が異なるようにも感じられました。
時系列もまだ不明なため、同一個体が劇中で進化しているのか、それとも別個体が存在するのかは判断がつきません。
まさかの「ゴジラ2体登場」という可能性もあり得るだけに、続報が気になるところです。
そしてファンの間で期待されていた別怪獣は、今回のティザーには登場せず。
仮にゴジラが複数登場する展開であれば、さらに別怪獣が出てくる可能性はやや下がりそうですが……。このあたりも含めて今後の情報に注目です。
個人的にはVSシリーズ世代として、そろそろ怪獣バトルが見たいと何度も言い続けていますが、現時点ではまだ何も見えてきませんね。
引き続き、続報に期待したいと思います!













