発売が延期になっていた、HG ゴジラシリーズの新作「ゴジラ 怪獣総進撃編Vol.2」を会社帰りに店頭で発見!速攻で回してきました!
もともとは1月第2週発売と告知されてたけど、いつの間にか4週に延期されてたやつ。ようやく店頭に並び始めたみたいです。
今回も全種類コンプしてきましたので、まずは速報レビュー。カプセルとセットで撮影したので、何色に何が入っているかも参考にしてください。
ゴジラ(1984)

カプセルは緑色 ※2026年1月22日時点


今回の目玉!
ゴジラ(1984)、いわゆる「84ゴジラ」が待望のHG化です!!これを待っていた!
ただ、誰もが思っているけど『怪獣総進撃編 Vol.2』で目玉が84ゴジラ??
前から言ってるけど、『HGシリーズ 東宝大怪獣編』で良くないか?
マンダ(1968)

カプセルは水色 ※2026年1月22日時点

祝!マンダがHGで初登場!
こちらも84ゴジラと並んで、待望のHG化と言ったところでしょうか。シリーズを通して、初のHG立体化です。
アンギラス(1968)

カプセルは白色 ※2026年1月22日時点

アンギラスがHGに帰ってきた!久々の登場です。
1968の造形としては『ゴジラ4』以来でしょうか?(クロニクルは色変えの再販だったよね?)
クモンガ(1967)

カプセルは赤色 ※2026年1月22日時点

こちらも久々の登場、クモンガです。
ファイナルウォーズ版はHGで出ていますが、昭和版としてはたしか初登場。
ちなみに1967なので、『怪獣総進撃』版ではなく、『ゴジラの息子』に登場した個体としてのラインナップです。
造形は「怪獣総進撃編」と同クオリティ

全体の造形や作り込みは、Vol.1に当たる「HGシリーズ 怪獣総進撃編」や「HGシリーズ モスラ対ゴジラ編」と同等のクオリティ。造形師さんが同じ方のようです。
自分は基本的に、造形師さんや工房はそこまで気にしないタイプ(ゴジラファンとして、流石に酒井ゆうじ造形にはグラつくけど)。
最終的にはフィギュア単体で評価する派なので、購入判断にそういったメタ的要素は基本持ち込まないのですが、ここ最近、一連の「HGシリーズ」だけは、あまりにも衝撃を受けて、誰が造形しているのか調べたくらいです。
それほど感銘を受けし、今回も安心のクオリティ…どころか、むしろさらに進化しているとさえ感じました。HGもここまで来たか……っ!凄すぎるぞ。
さあ、残るはキングギドラだ!

キングギドラは、ひとまず激造の1991で代用。早く1968をここに!
……って、あれ? なんだか1体足りないような
さて、HGシリーズ 怪獣総進撃編も、いよいよ残るはキングギドラ(1968)を残すのみとなりました!
ここまで来たら、発売自体はほぼ確実だと思いますが、気になるのはどんな形式で出してくるのかという点。
HGXのように分割して合体させる方式なのか。それとも、まさかオンラインくじ?いや、さすがにそれは勘弁。ここまで来たら、店頭ガチャで完結させようよ。
続報を期待しています!
……って、あれ?おかしいな。
卓上に、ゴロザウルスがいないのだが……。
(頼む!!!再販してくれーーーーーーー!!!!!)。
まとめ

とりあえず、以上、「HGシリーズ ゴジラ 怪獣総進撃編Vol.2」速報レビューでした。
詳細なレビューは、後日あらためてお届けします!
余談だけど、今回は珍しくほとんどダブらずにコンプできました!クモンガが1体ダブっただけで、ほぼストレート。久々に気分のいい帰り道でした♪
……逆に、ゴロザウルスは当時まったく当たらず、諦めたんだよね。。シリーズがここまで揃うことになるなら、どこまで沼ってでもコンプしておくべきだったと、今になって反省してる。完全に判断ミスだった(号泣)。














