待ってましたー!
ゾイド公式Xにて、リアライズモデル最新作 「レッドホーン(ガイロス帝国カラー)」 が正式発表されました。
前からComing Soonでワイヤーフレームはしれっと公開されていましたが、ついにCGモデルがお披露目。いい感じです!
ようやく本家のレッドホーンが手元に帰ってくる
モルガ、セイバータイガー、ヘルキャット、アイアンコングと来て、レッドホーンが来ないはずがない。
そう信じて待っていたが、ようやくといったところ。結構長かった。正直タイミングとしてはモルガと一緒に出してほしかったけど。
レッドホーンを見ると、当時コロコロに載ってたバトストのジオラマを今でも思い出す。整備中のあのシーン、めちゃくちゃワクワクしたなあ。金属生命体という未知の世界にどんどん惹き込まれていった写真だった。
まあ、ぶっちゃけるとダークホーンの方が好きなんだけど、実家に残っているレッドホーンは、子どもの頃に黒く塗って“なんちゃってダークホーン”にしてしまったので、オリジナルカラーのレッドホーンが一体も残っていないのが心残りでした。セイバータイガーと同じ状態です。
関連記事はこちら

AZ-05「セイバータイガー」レビュー。バンのシールドライガーを圧倒したレイヴンの乗機
主人公バンのライバル「レイヴン」が搭乗した機体「セイバータイガー」がAZシリーズに登場!ゾイドの中でも非常に人気の高い、ガイロス帝国の「紅き暴風」を詳しくレビューします。
これでようやく本家トミー版のレッドホーンが手元に帰ってくる。予約は来月10月から開始。今から楽しみです。でもアイアンコングより後になっちゃうなー。気長に待つとしますか。
ちなみに余談だけど、子どもの頃の友達がレッドホーンが好きすぎて、3体も続けて買っていたのが当時衝撃でした(笑)。
大人なら特段何も感じないだろうけど、当時子どもだった自分は「同じおもちゃを何体も買う」という発想が全く無かったから、驚いたんだよね。「えぇ!?○○君、またレッドホーン買ってる!!」って(笑)。
モルガならともかく、中型モーターゾイドのレッドホーンは、子どもにとって結構なお値段でしたからね。
今もどこかで、この新作発表に胸を高鳴らせているのかもしれません。
なんか帝国ゾイドばかり充実していくな
ところで最近のリアライズモデルのラインナップを見ると、なんだか帝国ゾイドばかり充実していくのが気になってきた。
まあ、自分は帝国ゾイド派なので、別に大歓迎なんだけど、今のところ共和国サイドは、主人公機といったネームドばかりに偏っている印象。コマンドウルフも、コミック版ゾイドを含めれば量産機というより、主人公機です。
リアライズモデルは、今のところは99年アニメ『ZOIDS』中心のラインナップなので、ガイサック、プテラス、そしてゴジュラスあたりも候補には入ってくるはずだけど、なかなか動きが見えてこない。
ネームドが搭乗したゾイドが人気なのはわかるけど、量産機にもスポットを当ててほしいところです。
ゴルドスとか穴場じゃない?アニメでの活躍のわりに、コトブキヤもHMM化していない。復活のチャンスだと思うのだが、どうでしょうか。












