トミカプレミアムunlimitedから『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の「スピンコブラ」と「プロトセイバーエボリューション」が発売!
懐かしのミニ四駆ディスプレイ用モデル「リアルミニ四駆シリーズ」の2体ですね。連休中、ヨドバシでGETしたのでさっそく写真レビュー。
スピンコブラ





藤吉の2代目の愛機、スピンコブラでげす。
丸っこい目をしているのに、ボディ全体は攻撃的で厳ついフォルムにまとまっているのが、今見ても格好良い。丸目系のマシンって少ないので、その意味でも個性的。バイパーより好きです。
ちなみにアックスを通り越して、コブラが先に出ちゃったよw まあ、そう考えると以前出たトライダガーも同じか。
トミカプレミアムunlimitedは、WGP編くらいまでは主要マシンを全部出すのかなーと思っていたけど、さすがにある程度は選別されているのかも。
ビートマグナムが一向に出ないことに気をもんでいるのですが、さすがにマグナム・ソニック系統は全部出すよね?
……出すよね?
プロトセイバーエボリューション





Jの2代目の愛機、プロトセイバー EVO.(エボリューション)です。
後述しますが、スピンコブラ同様、もともとはリアルミニ四駆シリーズとしてラインナップされたマシンです。
ただこれフロントにローラー付きバンパーが付いてるから、後年に発売されたARシャーシ版の再現なのか?
特に商品名に表記は無いけど、当時のEVO.の形状と違いますね。
追記
アニメ版準拠という書き込みを見つけて、あらためて調べ直したら確かに付いてました。完全に記憶から抜けてたわ。。
ということで、今回のトミカはアニメ版のプロトセイバーEVO.を再現した仕様と考えて良さそうです。AR版だったらリアにも付いてないとおかしいもんね。
リアルミニ四駆シリーズの思い出


プロトセイバーのみ電源スイッチが再現
今回の2台に共通しているのが、当時「リアルミニ四駆シリーズ」で商品化されたマシンという点。
僕が一番好きなバックブレーダーも同じシリーズなのですが、これ通常のミニ四駆とは違い、走行用ではなく、飾って楽しむためのディスプレイモデルとして当時発売されました。
当時子どもだった僕らの反応は散々なもので「このミニ四駆走らない!?」「色も塗られてない!!」ってみんな学校で大騒ぎしたw
ミニ四駆は走らせてナンボ。
「飾って楽しむ」なんて発想は、リアルな話、子どもには微塵も無かったな。今振り返ると、透明ボディを活かして中身の構造を楽しめる面白いシリーズなんだけどね。まあ、結論、大人と子どもでは求めているものが違いすぎた。
以上、そんな昔の記憶まで甦ってくる、今回の2台でした。
リアルミニ四駆シリーズまでラインナップに入ったということは、このままバックブレーダーも出しちゃってください。
マジで待ってます。
















