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【ゾイド】リアライズモデル「セイバータイガー」がキター!さっそく組み立て中

ゾイド リアライズモデル「RMZ-015 セイバータイガー レイヴン仕様」の組み立て速報レビュー。ランナー構成やダメージVer.再現を紹介しつつ、アニメでのセイバータイガーの最期の思い出も交えながら制作の様子をお届けします。

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公開日:2026/06/28

更新日:2026/07/12

ゾイドのリアライズモデル最新作「RMZ-015 セイバータイガー レイヴン仕様」が発売されました!

さっそく組み立てを開始したので、速報版の開封レビューをお届けします。

ランナーは24枚。一部はコンバーチブル仕様につき重複あり

ランナーの枚数は合計24枚。

ライバル機であるシールドライガーが計13枚だったので、それと比べるとなかなかのボリュームです。中・大型機であるアイアンコングやジェノザウラーにも匹敵する枚数ですね。

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ただし今回のセイバータイガーは、レイヴン仕様一般機仕様、さらにアニメ劇中のマウントオッサ火口での決戦時を再現できるダメージVer.用パーツなど、複数の仕様を選べるコンバーチブルキットになっています。

そのため、実際の組み立てボリュームは、重複パーツを差し引けば多少少なくなるはず。

と、言っても僕は欲張りなので、カラーリングはレイヴン仕様、武装は一般機仕様のフル装備で組み立てる予定

つまり結局、ほぼ全部組むことになりそうですw

組み立て開始!いつもなら最初に「顔」が完成して嬉しいはずが…

ということで、さっそく組み立て開始!

さて、リアライズモデルは毎回、最初に「顔」が組み上がる工程に喜びを感じるのですが、今回のセイバータイガーは少し事情が違います。

このキットは、バンのシールドライガーとの最終決戦時、いわゆるマウントオッサ火口の決戦でのダメージ仕様を再現可能

説明書上では特に触れられていませんが、頭部の装甲を取り付けなければ、宣材写真にもある通り、バンのシールドライガーへ突進し、シールドを突き破らんとするセイバータイガー最期の姿を再現できます。

こ、この顔は…っ!

セイバータイガーが一番好きなゾイドである自分にとって、あの最期は悲しかったな。。

撃破されるのはライバル機の宿命とはいえ、まさに「使い捨て」にされるような形で散っていったセイバータイガーには、今見ても切なさを感じます。

マウントオッサ火口に散ったレイヴン機

まあ、とはいえアニメでは、その後もシュバルツ専用機や伝説の三銃士など、セイバータイガーにはまだまだ活躍の場面が用意されていました。

あのまま完全にフェードアウトしなくて本当に良かったですw

さて、思い出話はこの辺にして、制作を続けます。

現状、組み上がっているのはここまで。

完成までの様子や気付いた点などは、このページに随時追記していく予定です!

胸部まで完成。現在、腰部を制作中だが……

胸部組み立て
なかなかパーツの噛み合わせには苦労

さて、追記開始です。

現在、胸部まで完成し、腰部を制作中。全体的な所感としては、組み立ての工数自体は従来のリアライズモデルと大きく変わりません。

ただ、どうにも所々でパーツの噛み合わせが固い、もしくはうまくパチンとハマってくれない箇所が多い印象です。個体差かもしれませんが、少なくともこれまで組み立ててきたリアライズモデルの中では、一番サクサク感がありません。

最初に違和感を覚えたのは、一番始め、コックピットにポリパーツをはめ込む工程。この時点で、早速「あれ?」という感覚があり、気持ちよくスッとはまってくれませんでした。

その後も、同じような違和感がところどころで出てくる感じです。

うーむ。

腰部を一度分解して地獄を見るw

分解時にスプリングが損傷(泣)

特に苦戦したのが、腰部のスプリングパーツの組み込み。

というのも、これは完全にこちらのミスなのですが、腰部もなかなか噛み合わせが悪く、一度仕切り直すために分解したんですよ。

これが完全に悪手でしたw

分解時に力を入れた衝撃で、スプリング基部が伸びて変形してしまい、以降、そもそもパーツがはまらない、あるいは組み込み中にスプリングが明後日の方向へ逃げてしまう状態に。

それにより再度組み上げるのに、かなり苦労しました。

この状態に戻すのに一苦労

スプリングは一度伸びてしまうと元に戻りにくく、不可逆的なダメージになりやすい……割に、腰部の組み立て時には指が触れる機会も多く、うっかり変形させてしまいやすい箇所でもあります。

この部分を組み立てる際は、特に慎重に進めた方が良さそうです。おかげで、だいぶ時間を取られてしまいました。

続きは明日以降、折を見て進めます。

腰部完成!あとは脚部を残すのみ

これで本体は完成

腰部まで完成しました。

ようやくサクサク進むようになってきたかな。スプリングパーツの組み込みさえ乗り越えれば、後はいつものリアライズレベルといった感じ。が、悲しいかな。サラリーマンの平日帰宅後に時間は無い。

とりあえず爪を完成させる。前2つはダメージVer.

ということで、なんとか爪まで完成させて今日はここまで。残りの脚部は、週末に向けて折を見ながら進めていきます。

脚部の組み立て

後脚

追記です。脚部の組み立てを開始しました。

ようやくサクサク進むようになったと思いきや、今週はなかなか時間が取れず、チマチマと進めています。

説明書の順番を無視して、見栄え優先で先に武装パーツを取り付けたり、後脚から組み立てたりしていますが、作業としてはいよいよラストスパートです。

完成までもう少し

ここまで来れば完成までもう少し。

今週末までには組み上げて、撮影から本レビューへつなげていきたいところですね。

完成!RMZ-015 セイバータイガー

RMZ-015 セイバータイガー

完成しましたー!

ちゃんとシャドーも一緒です。サイズはめちゃくちゃ小さいですが、しっかり造形されています。

AZ版セイバータイガーはだいぶマッシブな造形にリメイクされていましたが、リアライズ版は比較的細身なスタイルです。

装甲パーツと爪を差し替えれば、マウントオッサ火口での最期の姿も再現可能。

アニメ前半最大の山場でしたね。

さて、このセイバータイガー、武装パーツのサイズ比などについて色々と意見も出ているようですが、このあたりの所感は本レビューでまとめます!

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追記:本レビューアップしました!

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