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【ゾイド】リアライズモデル「レッドホーン」がキター!さっそく組み立て中

ゾイド リアライズモデル「RMZ-014 レッドホーン ガイロスカラー」の組み立て速報レビュー。ランナー構成や組み立ての様子を写真付きで紹介します。完成までの進捗も随時追記予定です。

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公開日:2026/05/31

更新日:2026/06/08

動く要塞が甦る!

ゾイドのリアライズモデル最新作「RMZ-014 レッドホーン ガイロスカラー」が発売されました!

さっそく組み立てを開始したので、速報版の開封レビューをお届けします。

ランナーは14枚。でも例によってサクサク進みそう

ランナーの枚数は合計14枚。

前回作ったリアライズモデルのシールドライガーが計13枚だったので、ボリューム的にはほぼ同じくらい。

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しかし装甲パーツ1つひとつが大きめで、細かいパーツが大量にあるタイプではない。見た目ほど時間は掛からず、今回もサクサク組み立てられそうな印象です。

組み立て開始♪令和にレッドホーンが甦る

ということで、さっそく組み立て開始!

リアライズモデルは毎回そうですが、まずは顔の組み立てから始まります。

やっぱりこの工程が良い。顔が組み上がると、一気に子どもの頃のワクワク感が蘇ってきます。

あっという間にレッドホーンの顔が出来上がっていく

レッドホーンはアニメ序盤から活躍していたこともあり、当時、友人の間でも人気だった。

最初に買ったモーター駆動タイプの帝国ゾイドは、レッドホーンだったという人も多いんじゃないだろうか。あんまりハッキリは覚えていないけど、多分、時系列的に自分もそうだと思う。セイバータイガーよりも先に買っていた…と思う。共和国含めてならシールドライガーが先だけど。

ちなみに友人の中には、レッドホーンがあまりにも好きすぎて3体も持っていた猛者がいましたw 今でも思い出しますw

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子どもながらにあれは衝撃だった。。いや、子どもだったからこそかな。同じ玩具を何体も買うという発想が、当時はそもそも無かったので。

まあ、それぐらい人気の高いゾイドだったということです。

昭和・平成・令和と何度もキット化され続けているのも納得ですね。

胸部まではすぐ完成します

さて、現状組み上がっているのはここまで。

完成までの様子や気付いた点などは、このページに随時追記していく予定です!

まさか説明書で笑う日が来るとは

さて、追記開始。

尻尾から胴体部分まで組み立てが完了しました。

こ、この席は!
令和に甦る「懲罰席」

ゾイドファンの間では有名な、いわゆる「懲罰席」。

ここに座る役割が意味不明な割には、危険極まりない座席として知られ、ファンの間では半ばスラング化しているポジションです。

ここの組み立て説明書ですが、「パイロットの取り付けは選択式です」との記述があってめっちゃ笑ったw

だって他のビークルやコクピットにはそんな説明は無いのに、この座席だけしっかり明記されているんだもの。

もちろん元々「任意で搭乗させられる」という意味なんでしょうけど、スラングを知っていると、なんとも言えない哀愁を感じてしまいます。

胴体まで完成

内部メカ
装甲を取り付けると見えなくなっちゃう

そんなこんなで笑っているうちに、あっという間に胴体まで完成です。

今のところ、組み立てで引っかかるようなポイントは特にありません。

あえて挙げるなら、尻尾に角度を付ける際、根本部分が外れやすいことくらいでしょうか。ここは完成後も少し気を付けた方が良さそうです。

思い出のレッドホーンが組み上がっていく

ゾイドの組み立ては、だいたい胴体まではサクサク進みます。

ただ、ここから手足の組み立てに入ると、関節構造の関係でパーツ分割も増え、一気に工程数が増加します。

ここからが本番かなー。

脚の関節が非常に固い

ここの組み立てが固くて大変

さて、両脚の組み立てに入りましたが、予想通りここからが本番です。

工程数そのものは相変わらず少ないですが、とにかくパーツの噛み合わせが固い。特にゴムパーツや関節まわりはかなり力が必要で、本当に入りません。正直、指が痛い。

しかし「まあ、このくらいで入っただろう」で先へ進むと、後の工程がさらに大変な事になるので要注意。

指が痛くても、しっかり奥まで嵌っていることを確認してから次の工程へ進んだほうが良いです。

残るは後ろ脚

ここまで組みました。あとは後ろ脚で完成ですね。

後ろ脚も完成!

後ろ脚も完成。

前脚の時点で注意点は把握できていたものの、それでも関節のはめ込みは相変わらず固いw

特に軸パーツのはめ込みには本当に苦労しました。分かっていても固いものは固い。マジで固かったです。。

完成! RMZ-014 レッドホーン

RMZ-014 レッドホーン

ということで完成しましたー!

胴体まではスムーズに組めましたが、脚の組み立て・関節のはめ込みには本当に苦労しました。まじで固かった。。

ですが、苦労の甲斐あって、思い出のレッドホーンが復活です!

手持ちのレッドホーンは、子供の頃にダークホーン(もどき)に改造してしまったので、トミーが手掛けたオリジナルのレッドホーンが手元に残っていないのが長年心残りでした。ずっと待っていて良かったです!

さて、速報版のレビューはここまで。後日、あらためて総評・詳細なレビューをアップします。

おまけ。帝国軍1/100スケール部隊集合!

サイズ比はこんな感じ。最初に見たときは「意外とレッドホーンって小さい?」と思ったのですが、モルガと並べると納得の比率。

てか、驚いたのがアイアンコング!こんなに違うのか!ひと回りなんてもんじゃない。

そりゃゴジュラスと真正面から戦えるわけだ。

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追記:本レビューアップしました!

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