ゾイドのリアライズモデル最新作「RMZ-017 コマンドウルフ市街戦仕様」が発売されました!
さっそく組み立てを開始したので、まずは速報版の開封レビューをお届けします。
子どもの頃の夢が、ついに叶う!
その前に、今回は開封前にこの喜びを語りたい。
かつてゾイドのリアライズモデルがスタートした直後、今後商品化してほしいアニメゾイドを勝手に語っていた私。
夢が叶っちゃったよ。
まさかまさかの本当に商品化。これが発表された時は、マジで叫びそうになったわw
おおおおおお!!!強化型コマンドウルフが商品化!!
— メモルカ (@memoruka_net) October 17, 2025
子供の頃の夢が現実に!#ゾイド https://t.co/F2Uy5cQzdo
まだ子どもだった当時。この強化型コマンドウルフがアニメに登場した直後、すぐに自分のコマンドウルフも同じ用に強化したくて改造に着手。そして見事失敗し、愛機のコマンドウルフを1機失った苦い思い出が甦るw
いつか公式で商品化してくれないかなーと淡い期待を寄せ、はや27年。。
ついにその夢が叶いました!ありがとうタカラトミー!!(さあ、次はブラックレドラーを!!w)
ランナーは13枚

閑話休題。
さて、開封レビューに戻ります。ランナーは全部で13枚。通常のリアライズモデル「コマンドウルフ」のランナー数は8枚だったので、5枚ほど増えています。
まあ、この程度の増加なら、組み立てにかかる時間は通常機とそこまで変わらないと思います。
組み立て開始!

ということで、組み立て開始です!
ちょっと今日はもう遅い時間なので、本格的な組み立ては明日からになるけど、どうしても顔だけは早く見たい。
ということで早速組み立てました!工程はわずか2つ。一瞬で顔が組み上がります。

おおー。これだよ。この顔を待っていた!
強化型コマンドウルフの特徴である、各部のアーマー。これが格好良いんだよね。
特にコックピットまわりが変わるだけで、「通常機とは明らかに違う」というスペシャル感というか、特別仕様機感が一気に増すのですよ。

僕がブラックレドラーを好きだと言っている理由にも、このあたりがつながります。あれもコックピットまわりが強化されている機体ですよね。ああいう「通常機とは明らかに違う顔つき」になる強化が、たまらなく格好良いのです。
ということで、さっそくワクワクが止まりません。
組み立ての様子は、随時この記事に追記していきますので、引き続きよろしくお願いします!
組み立てはサクサク進む。ただし注意点も
さて、追記開始です。
胴体、尻尾まで完成しました。

直近のリアライズモデルでは、レッドホーン、セイバータイガーと中・大型ゾイドの組み立てが続いており、一部ではちょっと組みづらい箇所もあったのですが、コマンドウルフはサクサク進みますね。

今のところ、ほとんど通常機と同じ工程を辿っているので、特に詰まるような箇所もありません。気持ちよく組み立てが進んでいます。
ただし、小型キットゆえに、パーツを組み合わせるダボや軸が非常に細い。水平が取れていない状態で、力任せに無理やりはめ込もうとしたら、フツーに一瞬で折れると思う。このあたりは焦らず、位置を確認しながら慎重に組み立てた方が良いです。
ロケットランチャー完成


さらに追記。強化型コマンドウルフ最大の特徴、ロケットランチャーが完成しました!
これが付くだけで一気にボリュームアップします!


おー格好良い!
奪取された機体がニューヘリックシティで暴走するシーンを思い出します。
ちなみにみんな知ってるとは思うけど、あの帝国兵ロカイのCVは櫻井孝宏氏。そう、ラスボスことヒルツと同じなんだよね。
昔、たしかニコ生か何かの番組で、「ゾイドは櫻井孝宏の出世物語」みたいなこと言われてたけど、僕も本当にそう思う。モブキャラ→ネームド→ラスボス→次作主人公ですからね。すごいステップアップです。櫻井氏には代表作としてもっとゾイドを語ってほしいぐらいですよ。
さて、このあとは脚部を組み立てれば完成です!
前脚・後脚の組み立て

追記です。最後に前脚・後脚を組み立てます。

この部分はコンパチ仕様になっており、アーマー無しの通常のコマンドウルフのパーツも選択できる。今回はもちろん、市街戦仕様の強化型を選択しましたが、これで期せずして通常コマンドウルフの予備パーツが手に入ります。今後、改造や塗装を行う際には、重宝しそうです。

完成!RMZ-017 コマンドウルフ市街戦仕様

ということで、完成しましたー!
27年越しの夢!強化型コマンドウルフが、今ここにあります!!こんな日が来るとは。


1/100スケールのリアライズモデルでは小型寄りの部類に入るコマンドウルフですが、ロケットランチャーを装備したことで一気にボリュームアップ。迫力がすごい。
そして、このコマンドウルフ。単純に装備が増えただけではない。
なんと、従来品のリアライズモデル コマンドウルフから機構が改良され、首の可動範囲が大幅に向上しました!ちゃんと顎を引いて下が向けるようになりました!これを待っていた!

ここまでしか首が下がらなかったが……

通常のコマンドウルフで最大の疑問点だったので、ここが改良されたのは非常にうれしい。ただのコンパチキットではなく、従来品で気になっていた部分をしっかり改良してきたタカラトミーの心意気には天晴れです。素晴らしい!!
さて、速報版レビューはここまで。
各部ディテールや可動、通常版との違いなど、詳しくは本レビューであらためてまとめます。よろしくお願いします!
ゾイド「リアライズモデル」のレビューはこちら

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