※アイキャッチ写真は、もがみ型護衛艦2番艦「くまの」
※追記:このイベント当日の現地レポートは、以下の記事をご覧ください!
護衛艦なとり 仙台港 2026 一般公開・乗艦レポート
毎年恒例の護衛艦in仙台港イベント。
昨年まで3年連続で「ひゅうが型護衛艦」が来仙していたため、「今年はいったい何が来るのか?」と期待していましたが、宮城地本がついに情報を更新!
なんと、今年は「もがみ型護衛艦」が一般公開!しかも公開艦艇は、護衛艦「なとり」!
これはもう、宮城でのイベントに相応しいチョイス。満を持しての来仙です。
⚓️護衛艦一般公開のお知らせ
— 自衛隊宮城地方協力本部@公式ですよ☆ (@miyagipco) June 29, 2026
「いつもの週末じゃ もったいない‼️」
今年も仙台港で護衛艦を一般公開
普段は入ることのできない艦艇を
見学できる貴重な機会です
開催日時や来場方法などの詳細は
添付リンクをご確認ください#護衛艦#なとり#一般公開#仙台港#海上自衛隊#宮城地本 pic.twitter.com/oXYM39V3re
護衛艦 in 仙台港 海上自衛隊艦艇一般公開 概要

※横須賀港にて撮影
| 開催場所 | 仙台港高松ふ頭 |
| 開催日時 | 7月11日(土)、12日(日) 9:00~16:00 |
| 最寄り駅 | JR仙石線「多賀城駅」より当日はシャトルバス運行あり ※詳細は自衛隊宮城地方協力本部公式サイトを参照 |
| 入場料 | 入場無料 |
今年の護衛艦 in 仙台港 海上自衛隊艦艇一般公開は、2026年7月11日(土)と12日(日)に開催。
見学時間は両日とも9:00〜16:00です。入場は無料で、事前の参加申込も不要です。
ただし駐車場は無い。。シャトルバスが運行されるので、来場予定の方は公式情報を要確認です。
護衛艦「もがみ型」とは


今回一般公開される、もがみ型護衛艦は、省力化・自動化を徹底し、多機能性やステルス性も備えた、海上自衛隊の新しいタイプの護衛艦です。
基準排水量は3,900トン、全長は133.0m。乗員は約90人とされており、従来の汎用護衛艦と比べて、かなり少ない人数で運用できるよう設計されています。

そして最近、このもがみ型をベースとした能力向上型が、オーストラリア海軍の次期汎用フリゲートとして選定されました。オーストラリア政府と三菱重工業の間で契約も締結され、さらに最初の3隻については日本国内で建造し、オーストラリアへ輸出する予定。
日本の防衛装備移転の歴史においても、極めて大きな意味を持つ護衛艦です。そんな、いま国内外から注目を集めている艦を、間近で見られる貴重なイベントとなります。
しかも、今回仙台港にやってくる艦艇の名前は「なとり」!もちろん艦名は「名取川」に由来。
これはまさにもう、宮城のイベントにぴったり!当日がとても楽しみです。
これまでの護衛艦 in 仙台港
参考までに、過去に開催された「護衛艦 in 仙台港」の様子もどうぞ。
当日の雰囲気や混雑具合、見学の流れなどの参考になれば幸いです。










注意点。もしかしたら艦内通路は撮影禁止かも?
(※経験上による推測。未確定情報) → 特に制限はありませんでした
(※経験上による推測。未確定情報)
ところで1点だけ注意です。
当日、「なとり」をどこまで見学できるのか、具体的な見学ルートはわかりませんが、艦尾から艦首までの甲板上を回る形式の可能性があります(経験上の推測)。
その際、艦内通路を移動するわけですが、経験上この区間は撮影禁止になっている可能性があるので、当日は注意書きや自衛官の方の指示に注意です。公式FAQでも、ふ頭会場からの撮影は自由に行えるとのことですが、艦内での撮影については「指示に従ってください」と案内されています。
これ、昔から艦艇見学や観艦式に参加してきた古参ほど引っかかると思う。
過去の艦艇見学では、基本的に「見学できる場所=撮影してよい場所」という感覚で回れましたが、以前もがみ型を見学した際は、撮影禁止区間が設けられていました。
あくまで僕の経験上の話なので、今回のイベントで実際にどうなるかは当日の案内次第です。
追記です!
11日(土)参加してきました!結論から言うと、艦内通路の撮影について、特に制限はありませんでした!
ただし見学について、「動画の撮影は禁止」のアナウンスがあったので注意してください。
当日は注意書きや自衛官の方の案内をよく確認し、ルールを守って楽しみましょう。












