ホビー

フィギュア、プラモデルの写真レビュー

当サイトのリンクには広告が含まれています。

【一番くじ ゴジラ 最恐怪獣王列伝】大惨敗からの救済!モンスターヘッドマグネット3種レビュー

大惨敗した一番くじ ゴジラ 最恐怪獣王列伝から救済!中古ショップでモンスターヘッドマグネット3種をGET!ゴジラ(1966)、メガギラス、チタノザウルスを簡易レビューします。

ホビー

公開日:2026/08/02

前回の記事で書いた通り、ここ数年で最大級の敗北を喫した「一番くじ ゴジラ 最恐怪獣王列伝」。。

関連記事はこちら

【大惨敗】一番くじ ゴジラ 最恐怪獣王列伝を引いた結果……

一番くじ『ゴジラ 最恐怪獣王列伝』を初日に10回挑戦するも大惨敗で退却。初のフィギュア系全滅かつ、これまでシークレットを引き当てていたACLLECTもダブりまくり。完全敗北した虚無の報告をご笑納ください。

この1週間、絶望で心ここに在らずでしたが、例によって中古ショップ巡りをしていたところ、なんと「モンスターヘッドマグネット」を3種発見!!

即GETしました!

良かった~。これでなんとか、フィギュア系の全滅は免れました😅

今回、フィギュア系が1体もカスリもしなかったのでね。。これはさすがに辛かった。

ということで、今回GETできた3体のクオリティを簡易レビューします。

ゴジラ(1966)

ゴジラ(1966)

映画『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』より、ゴジラ(1966)です。

これ、発表当初は商品名の説明が無かったので、「何ゴジなのか?」と界隈でもいろいろな説が出ていました。

僕も最初は1965かな?と推測していたのですが、正解は1966の方でした。

ということは、将来的にエビラもヘッドマグネットに来る……? ちょっと期待してしまいます。

メガギラス

メガギラス

映画『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』より、メガギラスです。

モンアツに続いて、ハイクオリティな造形でメガギラスが登場。長らく玩具化に関しては不遇な印象がありましたが、最近はその時代が嘘のように、ムビモン、モンアツ、一番くじと、コンスタントに商品化されています。

この流れだと、そのうち東宝30cmシリーズあたりにも来そうな気がします。

チタノザウルス

チタノザウルス

映画『メカゴジラの逆襲』より、チタノザウルスです。

これまた珍しい商品化。

昭和ゴジラ映画最後の敵怪獣という名誉あるポジションながら、いまいちマイナー感が拭えない不遇の怪獣です。

こうして立体物としてラインナップされるのはコレクター的に嬉しい。しっかり確保できて良かったです。

まとめ

以上、「一番くじ ゴジラ 最恐怪獣王列伝」モンスターヘッドマグネットのうち、たまたまGETできた3体のレビューでした。

今回入手できた3種は、どれも従来の商品化傾向からすると珍しい個体・怪獣ばかり。

それでいて造形は、安心のヘッドマグネットクオリティ。満足度はかなり高いです。

前回の一番くじ本番では大惨敗でしたが、なんとかフィギュア系を手元に迎えることができて少し救われましたw 残りのモゲラやメガロももちろん欲しいけど😁

時間を見つけて、また中古ショップを巡ってみようと思います(くじ引きからは逃げる)。

ゴジラ一番くじ関係の記事

関連記事はこちら

【MACHINE CHRONICLE】期せずして一番くじA賞 メカゴジラ(1993)をGET!

一番くじ『MACHINE CHRONICLE』A賞 メカゴジラ(1993)をまさかの入手!さっそくレビューします。発表時の期待と実物のギャップや造形・品質の第一印象を率直にレビュー。平成メカゴジラ好き目線でチェックします。

関連記事はこちら

【一番くじ】ゴジラ(1991) 網走激闘 A賞 レビュー

一番くじ「ゴジラ(1991) 網走激闘」A賞をレビュー。東宝30cmシリーズの「網走激闘」との比較や、造形・塗装・ポージングの違いを解説。スケール違いの完全に“別物”として楽しめるフィギュアです。詳しく紹介します。

関連記事はこちら

【一番くじ】ゴジラ(1954) A賞 レビュー

「一番くじ ゴジラ 70th Anniversary」A賞の、初代ゴジラこと「ゴジラ(1954)」をレビュー!先行展示で指摘されていた皮膚の質感や、分割線の仕上がりについて、実際に手に取った感想を詳しく解説します。

上に戻る