前回の記事で書いた通り、ここ数年で最大級の敗北を喫した「一番くじ ゴジラ 最恐怪獣王列伝」。。
この1週間、絶望で心ここに在らずでしたが、例によって中古ショップ巡りをしていたところ、なんと「モンスターヘッドマグネット」を3種発見!!
即GETしました!
良かった~。これでなんとか、フィギュア系の全滅は免れました😅
今回、フィギュア系が1体もカスリもしなかったのでね。。これはさすがに辛かった。
ということで、今回GETできた3体のクオリティを簡易レビューします。
ゴジラ(1966)



映画『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』より、ゴジラ(1966)です。
これ、発表当初は商品名の説明が無かったので、「何ゴジなのか?」と界隈でもいろいろな説が出ていました。
僕も最初は1965かな?と推測していたのですが、正解は1966の方でした。
ということは、将来的にエビラもヘッドマグネットに来る……? ちょっと期待してしまいます。
メガギラス



映画『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』より、メガギラスです。
モンアツに続いて、ハイクオリティな造形でメガギラスが登場。長らく玩具化に関しては不遇な印象がありましたが、最近はその時代が嘘のように、ムビモン、モンアツ、一番くじと、コンスタントに商品化されています。
この流れだと、そのうち東宝30cmシリーズあたりにも来そうな気がします。
チタノザウルス



映画『メカゴジラの逆襲』より、チタノザウルスです。
これまた珍しい商品化。
昭和ゴジラ映画最後の敵怪獣という名誉あるポジションながら、いまいちマイナー感が拭えない不遇の怪獣です。
こうして立体物としてラインナップされるのはコレクター的に嬉しい。しっかり確保できて良かったです。
まとめ


以上、「一番くじ ゴジラ 最恐怪獣王列伝」モンスターヘッドマグネットのうち、たまたまGETできた3体のレビューでした。
今回入手できた3種は、どれも従来の商品化傾向からすると珍しい個体・怪獣ばかり。
それでいて造形は、安心のヘッドマグネットクオリティ。満足度はかなり高いです。
前回の一番くじ本番では大惨敗でしたが、なんとかフィギュア系を手元に迎えることができて少し救われましたw 残りのモゲラやメガロももちろん欲しいけど😁
時間を見つけて、また中古ショップを巡ってみようと思います(くじ引きからは逃げる)。

















