Hiya Toysのゴジラレビューが続きます!
ミレゴジ放射熱線Ver.に続いて、HIYA(Hiya Toys)の「Heat Ray Godzilla 2001」が到着しました!
まずは速報として、開封レビュー&ファーストインプレッションをお届けします。
パッケージ

サイズ:約W29 ✕ D13 ✕ H23cm

Godzilla Mothra and King Ghidorah Giant Monsters All-Out Attack (2001) Heat Ray Godzilla
パッケージ



パッケージがこちら。
サイズは 約W29 ✕ D13 ✕ H23cm。以前購入した『Heat Ray Godzilla Hokkaido Ver.』とほほ同じサイズですが、こちらの方がやや奥行きがあります。
僕が購入したHiya製の放射熱線Ver.ゴジラはこれで3体目ですが、どれも微妙にパッケージサイズが異なりますね。
ブリスターと同梱物



中身がこちら。
同梱物は、これまでの「放射熱線Ver.」シリーズ同様、「ゴジラ本体」「交換用手首」「放射熱線エフェクトパーツ」の3点です。
ゴジラ本体の造形



こちらがゴジラ本体。全高は約18cmです。
さて、第一印象ですが、下半身にかけてかなりどっしりとした体型である一方、相対的に顔のサイズは小顔気味。ただし横には広いという仕上がりで、劇中スーツと比較すると、なかなかオリジナリティのある顔つきのGMKゴジラです。目が小さくて首周りは太いからそう感じるのかな?
少なとも自分が今まで購入してきたHiya製ゴジラの「ギドゴジ」や「ミレゴジ」と比較すると、再現度という観点では独特の顔つきに仕上がっています。見るアングルにもよりますが。


熱線パーツを付けても垂れてこない点はGood!
背びれの発光表現は三者三様


同じ青系のギドゴジとも異なる
背びれの発光表現がこちら。
Hiyaの放射熱線Ver.ゴジラの購入はこれで3体目ですが、それぞれ発光表現のアプローチが異なっているのが非常に面白い。三者三様の表現になっており、それぞれの個性や演出の違いを楽しめます。
このGMKについては、ミレゴジのような光沢感・透明感はやや控えめ。同じ青系のギドゴジとも、また異なる表現になっています。
モンアツと比較

and
S.H.MonsterArts Series


S.H.MonsterArtsの「ゴジラ(2001)」と比較してみました。
GMKゴジラで国内メーカーと海外メーカー製フィギュアが比較できる喜び。ただしモンアツ版は実家のケースに保管中なので、とりあえず以前レビューした際に撮影した写真で比較。どちらの造形も魅力的ですが、個人的に顔の造形に関してはモンアツ版。どっしりした体型全体はHiya版の方が好みです。
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【GMK】S.H.MonsterArts ゴジラ(2001) レビュー
映画「ゴジラ-1.0」を鑑賞中、この白目ゴジラを思い出した方も多いのではないでしょうか。今回はゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃より「ハムゴジ」もとい「GMKゴジラ」こと「S.H.MonsterArts ゴジラ(2001) 」をレビューします。
とりあえず、開封直後のファーストインフレッションはここまで。
詳しいレビュー・感想は準備でき次第記事にします!まずはミレゴジの本レビューが先ですね。GMKはその後になります。















