本日のゴジラ日記。
Hiya Toysが、映画『ゴジラvsビオランテ』に登場した「ビオランテ」を新商品として発売することを発表しました。
Now Biollante from Godzilla vs. Biollante (1989) joins in the Hiya Toys EXQUISITE BASIC Series!#hiyatoys #hiyatoysgodzilla #godzilla #biollante
— Hiya Toys (@HiyaToys) June 26, 2026
SRP: 149.99USD / 179.99USD (US Tariff Included)
Release time: 2027Q3
Check more on FB:https://t.co/ihvxBCKycy pic.twitter.com/jOyb4RJEKq
しかもタイミングが凄い。
先日、バンダイのS.H.MonsterArtsが「ビオランテ」の再販を発表。予約を開始した翌日に、ほぼ間髪入れずHIYAもビオランテを発表しました。このラインナップ対決、どう考えても偶然には見えないんですよね😅
【商品情報公開】
— 魂ネイションズ公式/BANDAI SPIRITS TAMASHII NATIONS OFFICIAL (@t_features) June 23, 2026
『ゴジラVSビオランテ』より
「S.H.MonsterArts ビオランテ 若狭湾決戦Ver.」が商品化決定!
📌https://t.co/A3fzGJC5Hd
ポスターのイメージをベースに、画面越しの見栄えを意識したカラーで再登場!
魂ウェブ商店にて6月25日16時より予約受付開始!#モンアツ #ゴジラ #GODZILLA pic.twitter.com/YP6jG7mSm3
HIYAが対抗してぶつけてきたのか、それとも情報をキャッチしたバンダイが先んじて手を打ったのか。真相は知る由もありません。
個人的には、バンダイの再販発表を受けて、HIYAがプレスリリースのタイミングを予定より早めた説に一票です。もちろん完全な推測ではあります。
ただ、カイザーギドラの発表に続き、最近の両社のラインナップを見ると、明らかにお互いを意識しているように見えてしまいます。
Hiya ToysのEXQUISITE BASICシリーズのゴジラは、発売当初から「海外版モンアツみたい」といった評判もありました。
実際、自分もいくつか購入してきましたが、造形・可動・サイズ感・価格帯など、S.H.MonsterArtsと比較されるのも納得のクオリティです。
スケール感、造形力、可動性、価格帯。ここまでくると、本当に両社はかなり近いレンジでしのぎを削るライバル関係になってきた、と言っても良いのではないでしょうか。
今後も切磋琢磨してクオリティを高め合ってほしいところです。ユーザーにとって、選択肢が増えることは間違いなく良いことなので。
して、HIYA版ビオランテはどうする?
宣材写真はすでに公開されています。
Now Biollante from Godzilla vs. Biollante (1989) joins in the Hiya Toys EXQUISITE BASIC Series!#hiyatoys #hiyatoysgodzilla #godzilla #biollante
— Hiya Toys (@HiyaToys) June 26, 2026
SRP: 149.99USD / 179.99USD (US Tariff Included)
Release time: 2027Q3
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アングルによっては顔の造形に若干の違和感もありますが、全体的な迫力はビオランテそのもの。特に横からのカットは、劇中で迫りくるビオランテの存在感がしっかり伝わってきます。
ビオランテは本体だけでなく、触手の広がりやポージングも含めて「ビオランテ」なので、その迫力が再現されているのはかなり大事なポイントです。Good👍️
ただなー。
すでにモンアツ版(初販)や激造版を持っている身としては、もう1体追加するだけの明確な決め手や個性が、今のところは少し見えにくいかなという印象です。
もし自分がビオランテのフィギュアを持っていなかったら、即買いだった。それくらい、HIYA版も十分魅力的に見えます。
ただ、モンアツ版も激造版も造形にはかなり満足しているんですよね。
まあ、モンアツ版は初期ラインナップということもあり、パーツのポロリが多い点は気になりますが、それでも造形自体は今でも気に入っています。

2013年発売
もう1つ。激造シリーズのビオランテ。
こちらはサイズこそ小さいもの、造形としてはビオランテの「決定版」フィギュアと評価しても良いぐらい気に入っている。

ということで、自分はたぶん今回のHIYA版ビオランテはパスかなー。
ビオランテのフィギュアをまだ持っていない人にとっては、かなり有力な選択肢になると思います。
S.H.MonsterArtsの再販版「若狭湾決戦Ver.」とあわせて、どちらを選ぶか検討してみるのも面白そうです。
最近は「ムービーモンスターシリーズ 戯華」など選択肢も増えてきましたが、それでもビオランテは基本的に立体化の機会が少ない貴重な大怪獣なので欲しい方は、この機会に各々比較検討してみてはいかがでしょうか。















