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【Hiya Toys】Godzilla 2000 Heat Rayが到着!まずは開封レビュー

Hiya Toys「Godzilla 2000 Heat Ray」の開封レビュー。造形やサイズ感、付属品、発光背びれの美しさを速報でチェック。S.H.MonsterArtsとの比較も交えてファーストインプレッションをお届けします。

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公開日:2026/04/22

更新日:2026/05/04

予約していた、HIYA(Hiya Toys)のExquisite Basic Series「Godzilla 2000 Heat Ray Godzilla」が無事に到着しました!

まずは速報として、開封レビュー&ファーストインプレッションをお届けします。

パッケージ

Godzilla 2000 : Millennium(1999) Heat Ray Godzilla
サイズ:約W32.5 ✕ D13 ✕ H23cm
Hiya Toys「Godzilla 2000 : Millennium(1999) Heat Ray Godzilla」
パッケージ

パッケージがこちら。

若干箱が潰れていました😑 まあ、はるばる海を越えて届くので、このあたりはご愛嬌ということで。

サイズは 約W32.5 ✕ D13 ✕ H23cm。てっきり、以前購入した『Heat Ray Godzilla Hokkaido Ver.』と同じサイズで来ると思っていましたが、少し大きいですね。とはいえそれでも全体としてはコンパクトにまとまっています。

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ブリスターと同梱物

ブリスターパック
内容物は「本体」「手首」「放射熱線エフェクトパーツ」

中身がこちら。

同梱物は「ゴジラ本体」、「交換用の手首」、そして「放射熱線エフェクトパーツ」の3点です。HIYAは手首が2種付属するのが珍しいですよね。ディスプレイする際、自分で好きな表現を選べるのが嬉しいポイントです。

素晴らしい造形

さて、肝心のゴジラ本体の造形がこちら。サイズは高さが約18cmです。

詳細は本レビューの際に書きたいと思いますが、素晴らしい再現度です。宣材写真が発表された時点で期待値は高かったのですが、そのイメージをしっかり維持したクオリティに仕上がっています。

ちなみに重さはなんと約514g!

S.H.MonsterArtsシリーズと比較しても明らかにずっしりとしており、モンアツを触り慣れている人ほど、その違いを強く実感できると思います。

発光状態を再現した背びれ

そして背びれ。

ミレゴジ最大の特徴である、放射熱線時に赤く発光する背びれを見事に再現。この表現がとても美しく、見応えがあります。

ミレゴジはHIYAから「通常版」も展開されていますが、ギドゴジ同様、せっかくなので発光状態を再現したHeat Ray Ver.を選択しました。結果的にこの判断は大正解でした!最高に格好良い、理想のミレゴジが手に入りました。大満足です!

とりあえず、開封直後のファーストインフレッションはここまで。

週末にじっくり遊んでみるので、詳しいレビュー・感想は後日改めて記事にします。

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追記:本レビューアップしました!

おまけ

S.H.MonsterArts ゴジラ(2000)
VS
Hiya Toys Godzilla 2000 Heat Ray

S.H.MonsterArtsのギラゴジこと「ゴジラ(2000)」と並べて比較。厳密にはギラゴジのため同一個体ではありませんが、ベースの造形は同じ。

同じ「2000」表記かつデザインも同じなので、ややこしいですが、Hiya版は映画『ゴジラ2000 ミレニアム』に登場したゴジラ。モンアツ版は2000年公開の映画『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』に登場したゴジラ。

本来であればモンアツの『ゴジラ2000 ミレニアム』版と比較するのが適切ですが、あれは劇中スーツではなくデザイン原型ベースの立体化となっているため、劇中再現という観点では比較対象に出来ません。よって比較はギラゴジの方が適任です。

いかがでしょうか。同じゴジラの立体化でありながら、それぞれの方向性や解釈の違いが見て取れます。

フィギュアの面白さは、まさにこうした解釈の違いにあると感じます。どちらも甲乙つけがたいですね。

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