予約していた、HIYA(Hiya Toys)のExquisite Basic Series「Godzilla 2000 Heat Ray Godzilla」が無事に到着しました!
まずは速報として、開封レビュー&ファーストインプレッションをお届けします。
パッケージ

サイズ:約W32.5 ✕ D13 ✕ H23cm

パッケージ



パッケージがこちら。
若干箱が潰れていました😑 まあ、はるばる海を越えて届くので、このあたりはご愛嬌ということで。
サイズは 約W32.5 ✕ D13 ✕ H23cm。てっきり、以前購入した『Heat Ray Godzilla Hokkaido Ver.』と同じサイズで来ると思っていましたが、少し大きいですね。とはいえそれでも全体としてはコンパクトにまとまっています。
ブリスターと同梱物



中身がこちら。
同梱物は「ゴジラ本体」、「交換用の手首」、そして「放射熱線エフェクトパーツ」の3点です。HIYAは手首が2種付属するのが珍しいですよね。ディスプレイする際、自分で好きな表現を選べるのが嬉しいポイントです。
素晴らしい造形




さて、肝心のゴジラ本体の造形がこちら。サイズは高さが約18cmです。
詳細は本レビューの際に書きたいと思いますが、素晴らしい再現度です。宣材写真が発表された時点で期待値は高かったのですが、そのイメージをしっかり維持したクオリティに仕上がっています。

ちなみに重さはなんと約514g!
S.H.MonsterArtsシリーズと比較しても明らかにずっしりとしており、モンアツを触り慣れている人ほど、その違いを強く実感できると思います。
発光状態を再現した背びれ

そして背びれ。
ミレゴジ最大の特徴である、放射熱線時に赤く発光する背びれを見事に再現。この表現がとても美しく、見応えがあります。
ミレゴジはHIYAから「通常版」も展開されていますが、ギドゴジ同様、せっかくなので発光状態を再現したHeat Ray Ver.を選択しました。結果的にこの判断は大正解でした!最高に格好良い、理想のミレゴジが手に入りました。大満足です!
とりあえず、開封直後のファーストインフレッションはここまで。
週末にじっくり遊んでみるので、詳しいレビュー・感想は後日改めて記事にします。
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【Hiya Toys】ゴジラ2000 ミレニアム 放射熱線Ver. レビュー
Hiya Toys ゴジラ2000 ミレニアム 放射熱線Ver.をレビュー。劇中再現度の高い造形や、赤く発光した背びれの美しい彩色表現、可動や重量感まで詳しく紹介。S.H.MonsterArts ゴジラ(2000)との比較も掲載。
おまけ

VS
Hiya Toys Godzilla 2000 Heat Ray
S.H.MonsterArtsのギラゴジこと「ゴジラ(2000)」と並べて比較。厳密にはギラゴジのため同一個体ではありませんが、ベースの造形は同じ。
同じ「2000」表記かつデザインも同じなので、ややこしいですが、Hiya版は映画『ゴジラ2000 ミレニアム』に登場したゴジラ。モンアツ版は2000年公開の映画『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』に登場したゴジラ。
本来であればモンアツの『ゴジラ2000 ミレニアム』版と比較するのが適切ですが、あれは劇中スーツではなくデザイン原型ベースの立体化となっているため、劇中再現という観点では比較対象に出来ません。よって比較はギラゴジの方が適任です。
いかがでしょうか。同じゴジラの立体化でありながら、それぞれの方向性や解釈の違いが見て取れます。
フィギュアの面白さは、まさにこうした解釈の違いにあると感じます。どちらも甲乙つけがたいですね。















