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【感想】機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)発表!ティザー映像を見た第一印象

ガンダム新作「機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)」のティザー映像を視聴。未知の生態系との戦い、ガンダムZEROのデザイン、久々の大規模MS戦への期待を語ります。

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公開日:2026/07/24

たまたま早起きしたら、Xのトレンドにガンダムが!

どうやら『ガンダム』シリーズ新作の発表があったようで、XおよびYouTubeにてティザー映像が公開されていました。

ということで、さっそく視聴。

『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)

新作のタイトルは『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』。

世界観としては、いわゆるアナザーガンダムのようです。

人類は未知の生態系「アポカリプス」との戦いで地球を追われ、月面やコロニーで暮らすようになる。そんな中、一人の少年、アズミ・レイが目を覚ます……。

人類同士の対立ではなく、未知の生態系との戦い

なんだか劇場版00のELSを想起させますね。侵食された地球のような映像も、どこかELSっぽい雰囲気があります。そっち路線かー

00の物語は最終的に「対話」へ帰着しましたが、今作はどの方向へ進むのか。地球外生命体から地球を奪還する、人類の生存をかけたマブラヴ的な戦いの物語なのか。それとも、最終的には共存を目指す物語なのか。

00と同じことをしても新作の意味が薄れてしまうので、個人的には別の方向性を期待したいところです。

まあ、ティザーでも「反撃の狼煙が上がる」と言っているくらいなので、少なくとも物語開始時点では、マブラヴ オルタネイティヴ的な方向性なのかな?

そして、主人公アズミ・レイのキャラクターデザインも気になるところ。どこか影を感じさせる目つきで、生気が抜けたような雰囲気があります。どう見ても快活な青年というイメージではない。アポカリプスの襲撃により両親を失った戦災孤児という設定があるので、そのあたりの背景ともリンクしていそうです。

また、「レイ」という名字は、ガンダムシリーズであれば当然アムロ・レイを想起させます。

今作はガンダムを「リビジョンする」というコンセプトも含んでいるとのことなので、そのあたりを意識した命名なのかもしれません。

CVは大塚剛央さん。

『水星の魔女』のラウダ役かー。他に自分が馴染みのある代表作だと、『薬屋のひとりごと』の壬氏さま。

今回のアズミ・レイがどんな役作りになるのか、こちらも楽しみです。ティザーでは、さっそくガンダム主人公定番の「叫び」も披露。いいじゃん。

ガンダムZERO

主人公機のガンダムも公開されています。

その名も「ガンダムZERO」。

アレックスゼロではなく、機体名としてはガンダムZEROで良いのかな?顔つきはそこまで奇抜なアレンジではなく、かなり王道のガンダム顔です。

全身像を見て、ぱっと最初に頭に浮かんだのは、フルバーニアンというか、ゼフィランサス(試作1号機)。

いや、並べると全然デザインは違うんだけど、超王道のガンダム顔と、そこまでゴテゴテしていないシルエットから、最初にそのあたりを連想したのだと思います。

今、気になる点としては、ティザービジュアルでは、メインカメラがオッドアイのような状態になっています。

しかも、その色がコックピット付近で発光しているコア?のような部分と同じ色で、さらにその色はティザー映像で地球を侵食している、ELS的な物質の色とも近いように見えます。もしかして融合してる?このガンダム自体が何らかの禁忌を犯したMSだったりするのか?

公式サイトに設定が書かれていないか確認したいところですが、今は重すぎて見られませんw 続報待ち。

そして、さっそくガンプラも発表されています。さすが早いw

「ガンダムRG」の商品がHGで登場です。

なんだかややこしいなーw

今作のガンダムは、「RG」「アレックス」「ゼロ」と、既存シリーズや既存の機体名との被りが多く、ちょっと検索しづらそうな印象。ウェブ制作で食っている身からすると、SEO上めちゃくちゃ混乱を招きそうな命名だなと感じました。カニバリがひどい。

まあ、それはさておき……、待望の新作ということで当然楽しみです。

地球外生命体との「戦い」を描くのであれば、戦闘シーンにも大いに期待できます。

というのも、00以降の完全新作シリーズのガンダムって、大規模なMS戦がしっかり描かれていない印象なんですよね。メインは、こじんまりとした1対1の「決闘」や限定的な戦闘が中心。もちろん作品ごとの方向性なので、それはそれで良いのですが、やっぱりそろそろ大規模戦闘のガンダムが見たいよ。

近年でその欲求をしっかり満たしてくれたのは、「続編」である劇場版SEEDだけ。

そろそろ完全新作ガンダムでも、真正面から「戦い」を描いてくれる作品が見たいですね。

【了】

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