先日、ちょっと諸用で帰省しました。
実家に自分の部屋はもう無いんだけど、事実上物置のような状態になっている部屋があり、そこを都合よくホビーコレクションの別館・レンタル倉庫のように使っています😅
なので、ブログでぜひ紹介したいけど、今すぐ手元には無いというコレクションが大量にあります。
本日はせっかくの機会なので、帰省の際に、ゴジラフィギュアの人気ブランド「S.H.MonsterArts(モンスターアーツ)」から、まだブログでレビューできていないアイテムを一挙に撮ってきました。いずれはちゃんとレビューしたいので、今回はとりあえずの簡易レビュー版です。
実家保管ということで、古めのアイテムが多めです。懐かしいフィギュアたちをご覧ください。
全て初販版であり、発売当時に即購入したものです。後に再販されたバージョンとは、カラーリングや仕様などが異なる可能性があります。
※追記:この記事公開後に、購入・レビューしたものも順次追記していきます!
ゴジラ(2011年発売)

(2011年発売)

S.H.MonsterArtsシリーズの記念すべき第1弾。
映画『ゴジラvsスペースゴジラ』に登場したゴジラ(1994)です。2011年に購入。
VSシリーズ世代として、このフィギュアシリーズの始動は本当にうれしかったですね。今でこそゴジラはここまで復活しましたが、『ファイナルウォーズ』以降は、しばらく動きが見えない暗黒期でしたから。
そんな中、自分の幼少期から馴染みのあるVSゴジラが、最新の可動フィギュアとして帰ってきたわけです。そりゃうれしかったよ。
MOGERA(2012年発売)

(2012年発売)

映画『ゴジラvsスペースゴジラ』より、モゲラです。
正式名称はMobile Operation Godzilla Expert Robot Aero-type.これを暗記してドヤ顔で言うのが、当時子どもだった我らの遊び。
造形は今見ても非常に良い。モゲラのフィギュアにハズレなし。
キングギドラ(2012年発売)

(2012年発売)

映画『ゴジラvsキングギドラ』より、キングギドラ(1991)です。
昔ながらの玩具造形、いわゆるレトロ系の玩具しか持っていなかった自分にとって、初めての本格的なキングギドラのフィギュアでした。
しかし造形は最高ですが、初販版はとにかくパーツのポロリが多い。。僕の個体はもはや尻尾の先が取り付けられません。接着必須だけど、それをやっても時間経過でまた剥がれる。。非常に気難しいフィギュアです。
ゴジラ(1995) (2012年発売)

(2012年発売)

映画『ゴジラvsデストロイア』より、ゴジラ(1995)。いわゆるバーニングゴジラです。
こうして振り返ると、2012年発売なのね。第1弾からわりとすぐに投入されていたのか。ファンアイテムとしては「ここぞ」というタイミングで投入されそうな大物ですが、かなり早い段階で発売してたわ。
ちなみに昨年、70周年記念でリメイク版も発売されていますね。そっちは持っていないけど、この初販版も造形的に十分満足しています。
デストロイア(完全体) (2013年発売)

(2013年発売)
映画『ゴジラvsデストロイア』より、デストロイア完全体です。
キングギドラ同様、旧東宝シリーズやムビモンの「玩具」しか持っていなかった自分にとって、初めての本格的なデストロイアフィギュアでした。圧倒的な迫力と大ボリューム。大満足のフィギュアでした。

ただしこの初販版は、「目が暗い」んですよね。。
これは当時から有名な話ですが、なぜか目に光が宿っていない仕上がり。。この点は意見が多かったのか、その後カラーを調整して何度か再販されたバージョンでは、すべて目が光った状態を再現して商品化されていますw なので、これはこれでレアなのかなw
ゴジラ(1964) (2013年発売)

(2013年発売)
映画『モスラ対ゴジラ』より、ゴジラ(1964)です。
S.H.MonsterArtsシリーズでは、記念すべき初の昭和怪獣ラインナップです。初ゴジよりはやい。
こちらは一般販売ではなく、ネットショップの魂ウェブ商店限定販売の商品でした。自分にとって、初めて魂ウェブ商店で予約購入した商品です。
先ほどの大ボリュームなデストロイアとは打って変わって、メチャクチャ小さい。多分、モンスターアーツのゴジラ個体の中では最小サイズだと思います(※ジュニアは除く)。
後に発売されることとなる総進撃ゴジラより、ひと回りも小さい。設定上の身長は同じはずなのに。。
まあ、昭和ゴジララインナップの黎明期で、まだサイズ感なども色々と試行錯誤中だったのかなと思います。
これはモスラ幼虫とセットにして、ぜひリメイクしてほしいですね。
ビオランテ(2013年発売)

(2013年発売)


映画『ゴジラvsビオランテ』より、ビオランテの植獣形態です。
このモンアツ化には本当に大興奮でした。これまで紹介してきた敵怪獣のモンアツは、モンアツ以外に、ムビモンやそれ以前に発売されていたソフビ玩具を何かしら持っていましたが、このビオランテだけは大小合わせて、本当に1体も持っていなかった。そもそも子どもの頃、ビオランテの玩具って全然見た記憶が無いんだよね。
なのでモンアツ化が発表された時は、本当にうれしかった。即予約しましたね。これも魂ウェブ商店限定でした。
ちなみに近々、『若狭湾決戦Ver.』としてリデコ版が再販予定です。
ゴジラ2000ミレニアム (2013年発売)

(2013年発売)

映画『ゴジラ2000 ミレニアム』より、ゴジラ(1999)です。ややこしいけど、『ゴジラ2000 ミレニアム』に登場したゴジラ(1999)。これググる時、結構厄介なんだよな。。
このモンアツは非常に特徴的で、劇中のスーツゴジラではなく、設定段階の「雛形」版ゴジラを再現したフィギュアとなっています。
なので劇中のゴジラよりも全身が非常にシャープでスマート。一方で、皮膚・爪・背びれの表現は、過剰なまでに荒々しくトゲトゲしています。実際のスーツとは異なり、方向性を決めるための雛形なので、かなり特徴的な造形です。
再販はカラバリが一度抽選形式で再販されたっきり。結構、貴重なコレクションです。
ゴジラ(2014) (2014年発売)

(2014年発売)

映画『GODZILLA ゴジラ』より、ゴジラ(2014)。ギャレス・エドワーズ監督のハリウッド版ゴジラです。
ファイナルウォーズ以降、休眠状態だったゴジラに、復活の道筋を記したと言っても差し支えのないヒット作です。
映画もモンアツも同年発売。6月に予約開始。7月に日本で映画公開。9月に発売という、鉄は熱いうちに打てと言わんばかりのスピード感でした。こういうのホント大事。
頭部の小ささや、腰から脚にかけての位置など、生物的な解釈が日本のゴジラとは全然違います。方向性の違いを楽しめるフィギュアです。こういう違いを並べて比較できるのが、同スケールサイズ(※設定上の身長ではなく、商品化サイズとしての統一感)で展開されるフィギュアシリーズの面白さです。
メカキングギドラ (2015年発売)

(2015年発売)

映画『ゴジラvsキングギドラ』より、メカキングギドラです。魂ウェブ商店限定。
VSシリーズのメカ兵器として、メカゴジラに次いで好きなメカ兵器なので、フィギュア化はうれしかったですね。
しかもドラット3体に加え、マシンハンドも全部付いてくる大ボリューム。それでいてお値段は2万以下。最近では考えられない。。約10年でだいぶ物価も変わりました。
また、2012年発売のキングギドラと比べて、パーツの保持力が向上していたのも地味にうれしかったポイントです。こちらのメカキングギドラは、パーツのポロリがゼロとは言わないけど、キングギドラと比較すればだいぶ減りました。そこは本当にありがたかったです。
ゴジラ(1954) (2016年発売)

(2016年発売)
映画『ゴジラ』より、ゴジラ(1954)。いわゆる初ゴジです。
こうして振り返ると、モンスターアーツシリーズ始動から、初ゴジの立体化まで5年かかったのですね。ゴジラといえば、当然この初ゴジと答えるファンも多いと思うので、まさに待望の立体化でした。
初ゴジもモスゴジ同様、最近のモンアツと比較するとやや小ぶりですが、それでもモスゴジほどではない。モスゴジは本当に小さいです。。
ちなみにこの初ゴジは、一番くじの初ゴジをレビューした際に、比較撮影のため実家から持ち出しており、今は手元にあります。
いずれレビューします。
ゴジラ(2016) (2016年発売)

(2016年発売)

映画『シン・ゴジラ』より、ゴジラ(2016)です。
ハリウッド版ゴジラのモンスターバースシリーズの成功を経て、ついに復活した日本版ゴジラです。
往年のゴジラファンからすると、過去最大級に異型の姿をしたゴジラですが、今でも界隈では人気の高いシン・ゴジラ。このモンアツも当時大人気だった記憶がありますね。即効で売り切れてたもの。
ゴジラフィギュアは尻尾が長いので、飾り場所に困るのがあるあるなのですが、シン・ゴジラの尻尾は輪をかけてデカいので本当に大変ですw
ゴジラ(2000) (2025年発売)

(2025年発売)

映画『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』より、ゴジラ(2000)です。ミレニアムじゃなくてギラゴジの方。
モンスターアーツシリーズで過去最高の可動域だと思います。初期のミレゴジしか買ってない人は、ぜひこのギラゴジも手にとって欲しい。あまりの進化ぶりに驚愕しますよ。造形としても、劇中再現のミレゴジスーツはこっちなので、コレクション的にも重要な1体です。
ところで話が逸れるけど、こうして見ると、先ほどのゴジラ2000ミレニアム然り、平成ミレニアムシリーズは、玩具や商品名として表記がややこしくなるケースが多いね。機龍シリーズの釈ゴジも、2002だったり2003だったりと、SOSゴジラとどっちなのか分からなくなることがあります。このあたり、検索する時に地味に困るんだよなー。
レビュー済みのS.H.MonsterArts
ちなみに、すでにブログでレビュー済みのS.H.MonsterArtsはこちら。
初期のレビューは今と比べて写真も少ないので、いずれは追加撮影したいです。
スペースゴジラ(2012年発売)

(2012年発売)

ゴジラ(2001) (2016年発売)

(2016年発売)

スーパーメカゴジラ(2017年発売)

(2017年発売)

ゴジラ(1962) (2018年発売)

(2018年発売)

ガイガン(1972) (2023年発売)

(2023年発売)

関連記事はこちら

S.H.MonsterArts ガイガン(1972) レビュー
映画初登場から50年。あの宇宙サイボーグ怪獣が遂にS.H.MonsterArtsに登場。今回はガイガン(1972) をレビューします。
ゴジラ(1972) (2024年発売)

(2024年発売)

以降、追記
以降、この記事公開後に、購入・レビューしたものも順次追記していきます!
ゴジラ(1975) (2026年発売)

(2026年発売)

以上、帰省ついでに、まだレビューできていないゴジラ関連のS.H.MonsterArtsコレクションを紹介しました。
いずれは全てちゃんとレビューしたいですね。
実家にはモンスターアーツのほか、懐かしいレトロなゴジラ玩具もたくさんあるので、そちらも紹介したいです。



















