ゴジラまちぼうけシリーズが、よりかわいらしい2頭身のデフォルメになって登場。
今回は、バンダイのガシャポンシリーズ「東宝怪獣 ゴジラまちぼうけ デフォルメの場合」をレビューします。
東宝怪獣 ゴジラまちぼうけ デフォルメの場合

| 商品名 | 東宝怪獣 ゴジラまちぼうけ デフォルメの場合 |
| ラインナップ | ゴジラ(1995) ・ゴジラ(1999) ・ゴジラ(2016) ・ゴジラ(2023) |
| サイズ | 全高 約3.5cm |
| 価格 | 1回400円 |
| 販売時期 | 2026年6月 |
バンダイのゴジラ まちぼうけシリーズの新作。「東宝怪獣 ゴジラまちぼうけ デフォルメの場合」です。
まずは今回のラインナップを紹介。以下の全4種構成となっています。
- 映画『ゴジラVSデストロイア』よりゴジラ(1995)
- 映画『ゴジラ2000 ミレニアム』よりゴジラ(1999)
- 映画『シン・ゴジラ』よりゴジラ(2016)
- 映画『ゴジラ-1.0』よりゴジラ(2023)
組み合わせとしては謎っちゃ謎だけど、平成VS、ミレニアム、新世代2作品と、平成以降のゴジラシリーズを代表する“顔”が揃っている印象です。
早速チェックしていきます。
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ゴジラ(1995)



映画『ゴジラVSデストロイア』よりゴジラ(1995) 。
いわゆるデスゴジこと、バーニングゴジラですね。
丸みのある造形と表情の雰囲気もあって、なんだかゴジハムくんみを感じます。これはこれでカワイイ。
ゴジラ(1999)



映画『ゴジラ2000 ミレニアム』よりゴジラ(1999) 。
いわゆるミレゴジですね。
デフォルメといいつつ、顔つきはなかなかリアル寄り。ミレゴジ特有の悪そうな表情がうまく表現されていて、良い仕上がりです。
デフォルメ感とリアルさのバランスが気に入りました。
ゴジラ(2016)



映画『シン・ゴジラ』よりゴジラ(2016) です。
今回の4体の中では、一番リアル寄りの造形だと思います。
シン・ゴジラって、もともと顔が丸いので、こういうデフォルメ系フィギュアとの相性が良いのかもしれません。
頭身はしっかりデフォルメされているものの、シン・ゴジラらしい不気味さはちゃんと残っています。
それでいて、ちゃんとカワイイ。
リアルさとかわいらしさのバランスが非常に良いです。
ゴジラ(2023)



映画『ゴジラ-1.0』よりゴジラ(2023)です。
顔の傷は劇中再現だと思いますが、正直、最初は塗装剥げを疑ったw ここまで強調しなくても良いのでは。
今回の4体の中では、一番アニメ調に割り切った造形に見えます。リアル寄りというより、かわいらしさを前面に出しています。
まとめ



以上、「東宝怪獣 ゴジラまちぼうけ デフォルメの場合」のレビューでした。
個人的には、ゴジラ(1999)とゴジラ(2016)が非常に良い。ミレゴジは悪そうな顔つきを残しつつ、うまくかわいらしくデフォルメされていますし、シン・ゴジラはリアル寄りの雰囲気が残っていて好みです。
一方、ゴジラ(1995)とゴジラ(2023)は、よりアニメ風・キャラクター寄りに振った印象です。
ゴジハムくんっぽい雰囲気もあって、これはこれでアリ。
リアル寄りのデフォルメを楽しめるのはミレゴジとシン・ゴジラ、かわいらしさ重視ならデスゴジとマイナスワンゴジ、という感じでしょうか。
これまでのゴジラ「まちぼうけ」シリーズよりもさらに丸く、かわいらしい雰囲気になっているので、デスクまわりにちょこっと飾るのにちょうど良いアイテムだと思いました。
















