やはり、“あいつ”が登場するのか!?!?
さきほど、今年2026年11月3日公開のゴジラ最新作『ゴジラ-0.0』の最新予告映像が解禁されました!!!
いやー、気になるシーンが山ほどある。
「毒をもって毒を制す」というキーワード。新キャストの長澤まさみさん。“何か”の投下。アイオワ級戦艦らしき艦影。魔改造された二式大艇。
そして、新たなゴジラ討伐作戦「鳴神作戦」……?
情報量が多い!……のですが、そんな次々と浮かぶ疑問を考える間もなく、 予告1分09秒付近の“ある鳴き声”と、空中から落下するゴジラによって全部吹っ飛びました。
“あの”怪獣の鳴き声が!!!!
これは!!!!!!
どう聞いても、この鳴き声は、



こいつしかいない!!!
キングギドラじゃん!!!!!
どう聞いてもキングギドラの鳴き声にしか聞こえない。しかもこれ昭和版だね。粋すぎるだろ!!
いや、声だけで、姿形は一切映っていないので、キングギドラ登場が確定したわけではありません。
でもさ、でもさ。
ここまでゴジラファンなら誰もが「あの怪獣」を連想するような鳴き声を、わざわざ予告に入れておいて、実はまったく別物でした!というのは、さすがに考えにくい。
それともこの全ゴジラファンの反応を見越した、山崎監督のでっかい釣り針なのかな?w
いや……ここまで来てそれは無いと思うけどなぁ。
新ゴジラのフォルムから「怪獣バトル」を予想はしていたが
以前、S.H.MonsterArts「ゴジラ(2026)」が発表された際、新ゴジラのフォルムについてこんな記事を書きました。
どことなくエヴォゴジを思わせる動きやすそうな体型に、「格闘戦がある?」=「敵怪獣が登場する可能性もあるのでは?」と予想し、候補としてキングギドラの名前も挙げていました。
ただ、一方で半信半疑でもあったんですよね。
『ゴジラ-1.0』の続編ということもあり、今回も怪獣バトルではなく、人間ドラマを軸にした“ゴジラ対人類”の物語として手堅く仕上げてくる可能性の方が高いのかな、と。だから今回の予告は、個人的にはかなりの急展開です。
本当にキングギドラなら、ファイナルウォーズ以来22年ぶりの怪獣バトルになる

もし本当にキングギドラが登場し、ゴジラと戦うのであれば、ついに邦画ゴジラの新作で、ファイナルウォーズ以来の怪獣同士のバトルがスクリーンで見られる。
22年ぶりだよ!?
一体どれだけこの瞬間を待っていたことか。もう泣くよ、こんなの(泣)。往年のゴジラファンとしては、やっぱりスクリーンで再び「ゴジラVS怪獣」の映画新作が見たいんですよ。
そしてこれは単に「敵怪獣が出て嬉しい!」だけではない。
『シン・ゴジラ』、そして『ゴジラ-1.0』と、近年の国産実写ゴジラ映画は、人間対ゴジラという構図で立て続けに高い評価を獲得してきました。
だからこそ逆に、新作で敵怪獣を登場させるハードルは以前より上がっていたようにも感じます。下手をすれば今後も、「国産ゴジラ映画は人間ドラマ中心」という方向性が定番になっていく可能性だってあった。
これを『ゴジラ-1.0』を世界的ヒットへ導いた山崎貴監督自身が、怪獣同士の戦いを真正面から描いてくれれば、今後の国産ゴジラ映画にとっても、物語の選択肢が一気に広がると思うんですよね。
最初にこのハードルを、山崎監督以外の新たな監督が超えるのは、あまりにも荷が重い。ある意味、山崎監督自身が怪獣バトルを「解禁」してくれることで、後続の作品でも「ゴジラVS怪獣」という選択肢を取りやすくなるんじゃないかと思います。
……いや、まだキングギドラと決まったわけじゃないけどねw ちゃんと姿まで確認できてようやく確定です。
でも、あの鳴き声を聞かされたら、ゴジラファンとして期待するなという方が無理ですよ。予告だけで一気に考察材料が増えましたw
以上、まさに予告を見た直後。
速報中の速報ではありますが、『ゴジラ-0.0』最新予告の感想でした。
11月3日、早く来てくれ!!!

















