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【ドラクエ】プラモデル キラーマシンを組み立てレビュー

ドラゴンクエスト プラスチックモデルキットシリーズ「キラーマシン」を組み立てレビュー!ランナー構成や組み立てやすさを紹介しつつ、実際に組んで気づいたポイントや、完成までの様子を随時追記します。

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公開日:2026/09/20

「ドラゴンクエスト プラスチックモデルキットシリーズ」より、キラーマシンが発売されたので買っちゃいました!

組み立ての様子と、速報レビューをお届けします。

パッケージ

このシリーズは個人的に前々から気にはなっていたけど、これまでのラインナップが「スライム」や「ドラキー」で、「まあ、同サイズのフィギュアも、ぬいぐるみもあるし…」と見送っていたシリーズ。

そんな中、今回なんとなんとキラーマシンがラインナップ!

キラーマシンの立体物といえば、メタリックモンスターズギャラリーなど選択肢が限られていたので、手頃なプラモデルとして登場してくれたのはうれしい!(と、言ってもお値段まあまあするけど…)

さっそく組み立て開始です。

ドラゴンクエスト プラスチックモデルキットシリーズ キラーマシン

ドラゴンクエスト プラスチックモデルキットシリーズ
キラーマシン
商品名ドラゴンクエスト プラスチックモデルキットシリーズ
キラーマシン
キット内容組み立てプラモデル
サイズ全高 約10.5cm
価格3,960円
発売元メーカー:スクウェア・エニックス
製造:グッドスマイルカンパニー
主な登場作品ドラゴンクエストII(FC), V(SFC), VII(PS)…etc

ランナーは6枚だけ!

6枚だけ!

ランナーの枚数は合計6枚。

最近は、ゾイドのリアライズモデルばっかり組み立てていますが、あっちは平均して15~20枚前後なので、見るからに組み立てやすそうです。

どう見ても初心者向けのキットですが、パッケージを見ると一応対象年齢は15才以上でした。意外と高い。小学生でも十分作れそうだが。

ちなみにメーカーはどこだろ?と思ったところ、販売はスクエニですが、製造はグッスマこと、グッドスマイルカンパニーでした。グッスマのプラモって初めて組むかも。楽しみだ。

組み立て開始♪イメージ通り超カンタン

ということで、組み立て開始です。

ランナー数もパーツ数も少ないので、本当にサクサク組み上がります。

前後がわかりにくいパーツは
識別用の目印(矢印)が刻印。とても新設な設計

ショルダーの組み立てから始まり、胴体、モノアイ、腰……と続きますが、各工程が2ステップぐらいしかないので、迷うことも無いし、気持ち良いくらい進みます。

パーツとゲートの隙間がほとんど無い

ちなみにグッスマのプラモの特徴なのか、このシリーズ特有のものなのかは不明ですが、パーツとゲートの間に隙間がほとんどありません。ニッパー不要系のプラモデルのようです。

なのでニッパーを使って丁寧に二度切りしようとしても、そもそも二度切りするための余白がほとんどありません。組み立て自体は簡単ですが、ゲート跡のバリ処理は逆に少し手間がかかるかもしれません。

シール部分は塗装した方が楽かも

柄のゴールドはシール再現
羽根もシールより塗ったほうが簡単

ソードの柄や、矢の羽根部分などの色分けはシールで再現します。

組み立て自体は本当に簡単ですが、このシール貼りだけは色を塗った方が遥かに簡単に思えます。球体や折り目をシールで正確に貼る方が難しい。面積的にマーカーで十分塗れます。

ということで、この部分はシールを貼らず、ひとまず組み立てだけ済ませて、後日塗装することにしました。

腰部完成!あとは脚部を残すのみ

数十分であっという間に
ここまで組み上がる

そんなこんなで、あっという間に上半身と両腕が出来てしまいました。

あとは脚部を組み立てれば完成です!

脚部の組み立て

最後に脚部を組み立てます。

4脚あるので同じパーツを4回組む必要がありますが、構造は非常に単純。数工程でアッサリ完了!

これでキラーマシンの完成です!

完成!ドラゴンクエスト キラーマシン

ドラゴンクエスト プラスチックモデルキットシリーズ
キラーマシン

といことで、完成しましたー!

ドラクエVの相棒、ロビンこと「キラーマシン」の完成です!

モノアイは球体関節なので、ぐりぐりと左右、上下に動かすことができます。

腕の可動域もなかなか良好。

ソードを振り上げたり、ボーガンを構えたりと、自由度はまあまあ高い。モノアイの動きと組み合わせることで、ポージングの幅もさらに広がります。

このあたりは、ドラクエフィギュアの定番「メタリックモンスターズギャラリー」と比較しても、可動式プラモデルならではの優位性・遊びがいがあります。

これまでのラインナップはスライムやドラキーなど、そもそも関節を持たないモンスターが中心だったので、プラモデルで出す必要性があまり感じられなかったのですが(塗装アレンジの面白さはあれど)、ようやくここにきて、このシリーズの真骨頂が見えてきたという印象です。

まとめ

メタル仲間……?

以上、「ドラゴンクエスト プラスチックモデルキットシリーズ」より、キラーマシンの組み立てレビューでした。

パーツ構成は非常にシンプルで、組み立てはかなり簡単。プラモデル初心者でも難なく組み立てられると思います。

気になった点を挙げるなら、この内容にしてはちょっと価格が高めなことと、シールで再現する一部の色分けくらい。シール部分については、塗装した方がむしろ楽だと思います。シールをきれいに貼る方が難しい。組んでいて気になったのはそのくらいですね。

モノアイや両腕にはしっかり可動が仕込まれており、完成後はソードやボーガンを使ったさまざまなポーズを楽しめます。サイズも全高約10.5cmとそこそこあるので、ボリューム感も満足。他のドラクエグッズと並べても楽しいです。

今後のラインナップにも期待ですね!もちろん、VIのキラーマシン2も期待しちゃいます。

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