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『DESKTOP MONSTER – collective – Vol.1』 キングギドラ(1991) レビュー

『DESKTOP MONSTER - collective - Vol.1』より「キングギドラ(1991)」をレビュー。飛翔ポーズの造形やサイズ感、台座ギミック、小物置きとしての実用性まで写真付きで紹介します。

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公開日:2026/05/23

手のひらサイズながら、しっかり存在感のある卓上コレクションアイテム。

今回は『DESKTOP MONSTER – collective – Vol.1』より「キングギドラ(1991) 」をレビューします!

DESKTOP MONSTER – collective – Vol.1 キングギドラ(1991)

DESKTOP MONSTER – collective – Vol.1 キングギドラ(1991)
商品名DESKTOP MONSTER – collective – Vol.1 キングギドラ(1991)
サイズ約 W20.5cm×H9cm×D15mm(台座・本体含む)
販売形式ランダム
価格2,530円
販売時期2025年12月
主な登場作品『ゴジラVSキングギドラ』(1991年映画)
※発売当時の情報です

昨年、東宝の「DESKTOP MONSTER」シリーズに、手のひらサイズのランダムアイテムが登場しました。それが「DESKTOP MONSTER – collective –」。

第1弾のラインナップは以下の通りです。

  • 映画『ゴジラ-1.0』より「ゴジラ(2023)」
  • 映画『ゴジラvsスペースゴジラ』より「ゴジラ(1994)」
  • 映画『シン・ゴジラ』より「ゴジラ(2016)熱線放射ver.」
  • 映画『ゴジラVSキングギドラ』より「キングギドラ(1991)」
  • 映画『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS 』より「3式機龍<改>高機動型」
  • 映画『ゴジラvsモスラ』より「モスラ(1992)」

VSシリーズから最新作『ゴジラ-1.0』まで、なかなか幅広いラインナップです。

このアイテムは発売当時から気になってはいましたが、ランダム商品にしては値段がそこそこするのでずっと渋ってましたw

そんなわけで、この半年くらい店舗に立ち寄るたび様子見していたのですが、逐一補充されているのか、みんな様子見なのかは知らんけど、ずーっと売り場に残っており。。

んで、とうとうこっちが根負けして1つだけ購入w

引き当てたのは「キングギドラ(1991)」です。

キングギドラ(1991)

このキングギドラ、飛翔中のポージングを再現した仕様になっていて、ギドラの立体物としては意外と少ないシチュエーション。コレクション的にも面白そうだったので、これはかなり当たりでした。

全身のプロポーション

さて、全身の造形・プロポーションがこちら。

いやこれ、結構良いぞ!?

飛翔中というダイナミックなポーズも相まって、かなり格好良いキングギドラに仕上がっています。

飛行怪獣は、やっぱり飛んだポーズで飾りたいよね

そしてサイズ感も想像以上にしっかりあります。

激造シリーズの『歴代ゴジラ・怪獣編』のキングギドラと並べてみると、サイズ感もまあまあ近く、並べて飾っても違和感なし。若干こちらの方が小さいですが、ポーズ違いとしてコレクションするには十分アリです。

【激造シリーズ】歴代ゴジラ・怪獣編 Part.1の
キングギドラと並べて比較

各部ディティール

3つ首
支柱は雲で再現
背面

ディティールがこちら。

造形・塗装ともに全身かなり丁寧に仕上げられています。

手のひらサイズということもあって、ある程度の簡略化や粗さは覚悟していましたが、実物を見る限りそういった妥協は全然感じません。

台座

ダボは4本付属

キングギドラを支える台座がこちら。

ダボ穴は複数用意されおり、支柱を自由な位置に差し替え可能。

単品で飾るなら普通に中央で良いと思うけど、複数怪獣と組み合わせて飾る際には、この自由度がかなり便利そうです。ちなみにダボは4本付属。

デスクトップアクセサリーという位置付けなので、台座のくぼみ部分にはペンやUSBメモリなどの小物を置くことが可能。

フィギュアとして飾れるだけでなく、仕事道具の定位置としても使えるので、一石二鳥なアイテムです。

まあ、とはいえやっぱり普段はコレクションケースで飾るけどね。

※スマホスタンドでは無い

あくまでペンや小物を置くための卓上アクセサリー

ちなみに、僕も発表当初は勘違いしていたのですが、これスマホスタンドではありません

台座の形状と、以前発売されたゴジラのスマホスタンドシリーズが「デスクトップ○○」という名称だったこともあり、ぱっと見だとスマホスタンドにも見えます。

ただ、本商品はあくまでペンや小物を置くための卓上アクセサリー

キングギドラの場合、くぼみ部分まで首が伸びているため、スマホを置こうとしても立てかけられる形状にはなっていません。

スマホスタンドを探している場合は、『DESKTOP MONSTER モバイルスタンド』シリーズと取り違えないようにしましょう。

まとめ

以上、『DESKTOP MONSTER – collective – Vol.1』より「キングギドラ(1991) 」でした。

正直、買う前は激造シリーズ並の価格に躊躇し、「ランダム商品にしては高い」と渋っていたのですが、実際に手に取ってみると想像以上。

造形もしっかりしていて、卓上アイテムとしてはかなり満足度の高い仕上がりでした。半年渋っていたけど、結果的には買って良かったです!

こうなるとモスラも欲しくなってくるなー(爆)。

でも激造シリーズのメカキングギドラの悲劇は繰り返したくないので、この辺でやめておこうと思いますw

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